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理想の歯医者さんをお探しの方へ〜歯医者選びに悩んだら〜

食べ物を食べるときに何か違和感を経験したことはありませんか?

その多くの原因が、上の歯と下の歯との噛み合わせのバランスの悪さといわれています。当院では、噛み合わせ専門の資格を有した院長をはじめ、その他、矯正治療・小児治療等々の各分野の専門医・医院常駐の技工士を揃え、あなたの最高の噛み合わせを探します。

噛み合わせの治療は、1mmの1/100~1/1000単位での作業となります。それだけ緻密な作業であるため、専門医の揃っている歯科医院での治療をおすすめいたします。(歯科も医科と同じく各分野に専門家がいます。)もし、歯に関するお悩みがございましたら、ぜひ、お気軽にご相談ください。

<資格>
・日本補綴歯科学会 専門医/指導医
・日本補綴歯科学会認定研修機関
・歯学博士
・介護支援専門員
・日本一般臨床医矯正研究会理事

丈夫な歯をつくるオススメ食品

歯の土台をつくる食品は...
良質なタンパク質が多く入った食品が望ましいです。
(例)肉・魚・大豆製品
丈夫な歯をつくるオススメ食品

歯のエナメル質を仕上げる食品は...
ビタミンAが多く入った食品が望ましいです。
(例)うなぎ・レバー・卵・にんじん・ほうれん草
丈夫な歯をつくるオススメ食品

歯の象牙質を仕上げる食品は...
ビタミンCが多く入った食品が望ましいです。
(例)パセリ・ピーマン・キャベツ・果物
丈夫な歯をつくるオススメ食品

カルシウムの代謝や石灰質を調節する食品は...
ビタミンDが多く入った食品が望ましいです。
(例)レバー・しらす干し・いわし
丈夫な歯をつくるオススメ食品

カルシウム・りん・石灰質の材料になる食品は...
(例)牛乳・小魚・海藻・卵黄
丈夫な歯をつくるオススメ食品
 

歯磨き、できていますか?

毎日の歯磨き、しっかり出来ていますか?

歯の成長に伴って、それに見合った歯磨きの仕方も変化していきます。そのコツを掴んで、虫歯を予防しましょう。

0〜3歳までの歯磨きのコツ
4〜8歳までの歯磨きのコツ
9〜12歳までの歯磨きのコツ
お母さまになられる方の歯磨きのコツ
大人の歯磨きのコツ
歯ブラシの種類

 

0〜3歳までの歯磨きのコツ

小さなお子さまには、歯を磨くという行為を嫌がらなくする工夫が大切です。そのため、笑顔で優しくマッサージをするように歯磨きをしてあげる必要があります。

1歳くらいは、脱脂綿に水を含ませて、1歯1歯丁寧に拭いてください。

2歳くらいは、「歯と歯の間」「奥歯のミゾの部分」に気をつけて、お母さまが磨いてあげてください。まだ磨き粉を使う必要はありません。

3歳くらいは、できればお子さまに自分で歯を磨く練習をさせてください。最後にお母さまが必ず磨き直しをしてください。

1.まずは、前の歯を磨きましょう!
まず、膝枕の要領で、あぐらを組んだ足の上にお子さまの頭を置いて安定させます。歯をよく見て、確実にブラシをあてます。(歯茎や舌に歯ブラシをあてないように気をつけてください。)このとき、上唇の裏筋をひっかけないように人差し指でガードしてください。
0〜3歳までの歯磨きのコツ0〜3歳までの歯磨きのコツ

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2.裏側もキチンと磨いてください。
0〜3歳までの歯磨きのコツ0〜3歳までの歯磨きのコツ

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3.奥歯は人差し指でほほを膨らませると、磨きやすくなります。
0〜3歳までの歯磨きのコツ0〜3歳までの歯磨きのコツ

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4.お口をぷくぷくうがいさせてください。
0〜3歳までの歯磨きのコツ

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5.最後に磨き残しがないか、確認してください。
0〜3歳までの歯磨きのコツ
 

4〜8歳までの歯磨きのコツ

今までと異なり、奥に大人の歯が生えてきます。今まで以上にブラシの先が届きにくく、また、歯の噛み合わせのミゾは細かく狭いため、より磨きにくくなってきます。そして、この奥の歯は上下の噛み合わせの基準となります。それに合わせて、他の永久歯が正しく生えるガイドとなります。

4〜8歳までの歯磨きのコツ大人の歯が生え始めてくる時期は、まだお子さまが自分で満足に歯のケアをすることができないことが多く、虫歯になりやすいです。そこで、シーラントを用いた虫歯予防をおすすめいたします。シーラントは、虫歯ができやすい時期・虫歯ができやすい場所にするのがよいといわれています。一般的には、6歳ぐらいのお子さまの、奥に生えてくる大人の歯に施されることが多いです。

この大人の歯にフッ素入りのシーラントを塗って、虫歯予防を行うことをおすすめいたします。また、定期的に来院してシーラントが取れていないかの確認をしてください。
 

9〜12歳までの歯磨きのコツ

歯と歯の間や奥のミゾに磨き残しがないか確認してください。自分でキチンと磨けたつもりでも、磨き残しがあるかもしれません。テスターという磨き残しを赤く染め出すものもございますので、ご利用ください。

寝る前の歯磨きをぜひ習慣にしてください。歯並びがきれいに並んでいないところは、虫歯になる可能性が高くなります。万が一、そのような場合がございましたら、一度ご相談ください。
 

お母さまになられる方の歯磨きのコツ

ご存知ですか?実は妊娠時はとても虫歯になりやすいのです。そのため、毎日のキチンとしたケアが大切になります。

「子どもを1人生むと、歯が1本抜ける。」といわれます。もちろん、これには理由がございます。よくいわれるように、お腹の中の赤ちゃんにカルシウムをとられるからではありません。

1.妊娠の影響で唾液が酸性になり、歯垢が増える
2.つわりの影響で食事の回数が増え、口の中が汚れやすくなる
3.2と同様の影響から歯ブラシを口にいれると気持ち悪くなるため、歯ブラシの習慣と疎遠になる

以上のことなどが原因であるといわれております。これらのことから、「食べたら磨く」習慣を意識的に持続させる必要があります。そこで、最近では以下のような商品がありますので、ご紹介いたします。

歯磨き用ジェル
歯磨き用ジェル殺菌作用のあるCPCと歯質強化のフッ素を配合した、歯磨き用ジェルです。研磨剤が入っていませんので、歯の表面や歯茎にやさしくなっています。

キシリトール入りガム
キシリトール入りガム歯を強くするキシリトール入りガムです。毎日の食事で虫歯のできやすい環境にあるお口の中をキシリトールと新成分のPos-Caで口内環境をコントロールします。
 

大人の歯磨きのコツ

25歳から34歳では、約76%の方が歯周病にかかっています。放置しておきますと、口臭もひどくなります。毎日のしっかりとしたお口のケアが大切です。

成人しますと、仕事や外出する機会が多くなり、どうしても歯ブラシの習慣から縁遠くなってしまいがちです。しかし、逆に人と出会う機会も多いでしょう。虫歯や口臭があるとどうしても気になってしまいます。自信を持って魅力的な自分を積極的にPRするためにも毎日のお口のケアの他、歯科医院での歯垢の除去を定期的に行うことをおすすめいたします。

以上のことから、「食べたら磨く」習慣を意識的に持続させる必要があります。そこで、最近では以下のような商品がありますので、ご紹介いたします。

マウスウォッシュ
マウスウォッシュお口の殺菌を行う液体状歯磨きです。殺菌と同時に口臭予防にもなります。刺激の少ないタイプもございますので、お近くの歯医者さんや薬屋さんでお聞きください。

タンクリーナー
タンクリーナー名前のとおり、舌の垢をとるブラシです。口臭の原因の一つ舌垢が挙げられます。

歯のマニキュア
歯のマニキュア歯の表面に塗ることで、歯を白くしますが、ホワイトニングと異なり、すぐにとることができます。種類も豊富にございますので、詳しくはお近くの歯医者さんか、薬屋さんでお聞きください。

歯垢テスター
歯垢テスター歯磨き後の磨き残しをチェックすることができます。歯磨きの練習用にご使用ください。
 

歯ブラシの種類

虫歯を予防するために、歯の形や磨く力に合わせた様々な歯ブラシがあります。その中の代表的なものをご紹介いたします。

一般的な歯ブラシ
歯ブラシ(普通)
歯ブラシ(普通)歯ブラシには「柔らかめ」と「普通」があります。柔らかいものは歯茎の中に毛先が入りますので、歯肉炎や歯槽膿漏の方に最適な歯ブラシです。

歯ブラシ(小ヘッド)
歯ブラシ(小ヘッド)磨くところが小さめの歯ブラシです。普通の大きさの歯ブラシが苦手な方やお子さまの歯磨きに最適です。

プラウト
プラウトお口の一番奥の歯を磨きやすい形状となっています。親知らずや歯と歯の間が磨きやすくなっています。矯正中の方もご使用いただけます。

【磨き方のコツ】
磨き方のコツ磨き方のコツ

・歯ブラシの角度は、歯の表側は歯に直角に、裏側は歯に約45度にし、歯と歯茎の境目にあてて、小刻みに横に振動させましょう。1~2本ずつ丁寧に磨くことで、歯と歯、歯と歯茎の隙間の歯垢をかき出すことができます。

・ブラッシングは、歯ブラシの毛先が歯と歯の間に入るようにし、あまり力を入れすぎず、シャカシャカという感じで歯垢をかき出すのがコツです。

・歯ブラシは余計な力が入らないように持ちます。ペンを持つように、親指、人差し指、中指で柄を持つとよいでしょう。



ブラッシングだけでは歯と歯の間の歯垢が除去できない場合の歯ブラシ
デンタルフロス
デンタルフロス歯と歯の間は歯垢が溜まりやすく、虫歯の原因となりやすい場所です。毎夕食後の使用をおすすめいたします。使用後には通常通りに歯ブラシをしてください。

【磨き方のコツ】
デンタルフロス(糸楊子)か歯間ブラシを使用して、隣接歯面を清掃します。

歯間ブラシ
歯間ブラシデンタルフロスよりも柄が付いている分、使用しやすくなっています。お口の状態に合わせて最適なサイズをお選びください。

【磨き方のコツ】
磨き方のコツ歯と歯の間が開いていない場合はデンタルフロス、開いている場合は歯間ブラシを使用します。

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