2009年4月17日 « トップへ » 2012年3月29日

2012年3月28日

プロが学びに来る技術〜「治療してよかった。」あなたの笑顔が私のモチベーションです〜

院長紹介

お口には驚くほど様々な機能があります。硬い物だけではなく、柔らかい物(長いままの葉物野菜など)を噛み切るためには、食べ物の厚みを知る器官が必要です。キレイに切断、すり潰すためには、バランスのよい噛み合わせが大切となります。このように精巧、かつ絶妙な組み合わせの上に、普段の食べる、話すという行為が実現できます。

そのため、実際の噛み合わせ治療には1mmの1/100〜1/1000単位での作業が求められます。しかも、前後左右の歯の配列バランスを同時に調整する必要があります。それをしてやっと「満足に食べ、話せる」という日常を取り戻すことができます。

この治療技術を身に付けるためには、単にインプラントだけ...入れ歯を作るだけ...ではダメなのです。

私は、噛み合わせ治療の日本最高峰「日本補綴歯科学会 専門医/指導医」に加え、歯の並列技術の「日本一般臨床医矯正研究会」では理事を務め、高齢者のケア手法を学ぶために「介護支援専門員」を取得、治療の安全性を高める「CT」「オペ室」の導入など、口腔機能回復を実現するためには総合的な知識取得と最新機器の導入に惜しまず投資をしてきました。

それは「治療してよかった」と言っていただくためです。あなたの笑顔が私のモチベーションです。もう我慢する必要はございません。どのようなお悩みもお気軽にご相談ください。

診療はアナログだという考え方が、"イマイズム"〜あなたの"声"を治療に活かします〜

「いつから痛くなったの」「近所にお住まいですか?」「○○さんの近くですよね?」「○○を知っていますよ」など、共通の話題から話を広げていくのは、私のコミュニケーションです。

一見無駄にみえる患者さまとの会話の中に、歯科医師として参加できる話題を探して患者さまの喜びを見出します。最近の治療は効率ばかりを重視するデジタルになり、温もりが伝わりません。診療はアナログだという考え方が、"イマイズム"です。

スタッフには、"自分の家族だと思って患者さまにやさしく接しなさい""言葉遣いに気をつけ、安心して喜んで帰ってもらうようにしよう""自分にできないことは無理をせず、相談しなさい"と話しています。そうした意味では、私は、人間関係はアナログだと思っております。

また、介護支援専門員の資格を取得し、地元の介護認定審査委員の委員も務めております。様々な形で地域に貢献できれば、と考えております。訪問診療は、私と歯科衛生士と歯科技工士の3人で日曜日に行っております。口腔内のクリーニングや義歯の調整を行いますが、アフターケアには責任を持ちたいです。誰でも年を取りますので、そのときに幸せに生きられるようにするお手伝いが私たちの使命であると考えております。

各地に私のファンがいて、「歯科医師なら今井」と薦めてくれるのが嬉しいです。これも、全ての患者さまに対して、手を抜かずに最善の治療を行なってきたからこそだと思っております。

これからも、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、患者さまの将来を見据えた治療を行なっていきたいです。

どうして「りんごの丸かじりをできる"今井式すっぽんデンチャー"」を開発したのか?

皆さまもご存知のように、日本は"超高齢化社会"に突入しています。ある調査によりますと、5人に1人が高齢者という社会になっていると報告されています。

そうした背景から、最近ではデンタルインプラントなどの新しい治療も一般的になってきています。皆さまの中にも「歯を失って歯医者に行ったら、インプラントをすすめられた」という方もいるかもしれません。

しかし、インプラントは高齢者の方特有の疾患(高血圧・糖尿病など)や、費用の観点からみても、全ての患者さまに適応できるわけではありません。実際、様々な負担から入れ歯を選択せざるを得ない方も多くいらっしゃるでしょう。

このような中、当院では15年程前から「今井式すっぽんデンチャー」と呼ばれる、吸着性が高く、維持・安定性の良い総義歯製作法を考案し続けてまいりました。実際、「今井式すっぽんデンチャー」を使用すれば、かなりの吸着性が得られ、りんごを丸かじりすることさえ可能です。

患者さまの口腔内やあごの状態などによって、噛み合わせが微妙に変わってきます、パッと見た瞬間に判断できる能力と経験がなければ、総義歯臨床はできません。この技能は匠の世界と同じで、若い先生には中々難しいと思います。

院長プロフィール

院長プロフィールぐみょう今井歯科医院/院長:今井 守夫

【経歴】
東京都立大学 工学部機械工学科

1984年 徳島大学歯学部卒業
1988年 徳島大学大学院修了
1992年 ぐみょう今井歯科医院開業
1997年 健康雑誌「安心」1月号「厳選!信頼できる入れ歯の名医全国リスト500人」の1人に選ばれる
1998年 「歯は保険でここまで治る!あなたは本当によい歯医者にかかっていますか?」共同執筆で出版
2001年 「信頼できる歯医者さん2000人」の1人に選ばれる
2008年 「歯科の実力(読売新聞社)」に掲載される
2011年 歯科医師が読む専門誌「季刊歯科医療」に入れ歯治療技術を連載
2012年 歯科専門誌デンタルダイヤモンド「ルポルタージュ医院経営」にモデル医院として掲載
2013年 歯科専門誌デンタルダイヤモンドに「入れ歯治療技術」を掲載

【資格】
歯学博士
日本補綴歯科学会 専門医,指導医
日本口腔インプラント学会専門医
日本顎咬合学会 認定医
バイオインテグレーション学会 理事
日本アンチエイジング歯科学会 認定医
国際審美学会 OAM先進インプラント 認定医
日本一般臨床医矯正研究会 認定医,理事
介護支援専門員
厚生労働省歯科医師臨床研修指導医
日本糖尿病協会歯科医師登録医
スタディグループ「現代歯学研究会」主幹

【訪問診療】歯科医師が直接ご訪問して歯科治療にあたります

当院では、介護状態などでご自宅、施設からの移動が困難な方々のために、歯科医師が直接ご訪問して歯科治療にあたる「訪問歯科診療」を行っております。

訪問診療

往診というと、内科などの先生がなさっているイメージをされるかと思いますが、実は歯医者さんでも実施しています。訪問歯科診療では、通常の保険適用となり、また交通費なども不要です。まずはお気軽にご相談いただき、皆さまのお口の状態を拝見させていただければと思います。

【訪問診療で受けられるサービス】
●ご使用になられている入れ歯の修理や調整、消毒
●新しい入れ歯の制作
●虫歯の治療
●歯石の除去
●口腔ケアの指導
......など、この他にもご要望に合わせて処置を実施いたします。

訪問診療とはなんですか?

訪問診療●歯医者さんと歯科衛生士がご自宅や施設へ直接お伺い

要介護認定を受けてご自宅や施設で療養なさっている高齢者の方や、からだが不自由な障害者の方などで、歯科医院へ外来で通院することが困難な方のために、歯医者さんと歯科衛生士がご自宅や施設へ直接お伺いし、診察・治療・定期歯科検診などを行う、歯科診療サービスのことです。

歯が痛い、入れ歯が合わない、口臭が気になる、お口の中が汚れているなど、お口の様々なトラブルを感じられましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

訪問歯科診療を行う理由

訪問診療訪問歯科診療は、患者さまご本人はもとより、様々な人々にとって大きなメリットがあります。これまでお口のメインテナンスを諦めていた方にはぜひ一度、体験されることをおすすめいたします。

患者さまご本人(施設・在宅療養者の方)にとってのメリット
・施設やご自宅など、普段の生活環境でリラックスして診療が受けられます
・継続的な口腔ケアが可能となり、QOL(生活の質)の向上に繋がります
・通院できないことで我慢していたお口の痛みや不快感から解放されます

ご家族の方、施設スタッフにとってのメリット
・通院時の介護負担が軽くなります
・病気の予防に繋がり、日常的な介助の負担も軽くなります

費用はどのくらいかかるのでしょうか?

訪問診療費用は、基本的に保険診療です。通常の治療費は「医療保険」の適用となり、口腔ケアについては「介護保険」の適用となります。福祉事務所より発行されている「生活保護介護券」をお持ちの方は無料です。お伺いするための交通費や特別な謝礼などは一切必要ございません。

自由診療(自費治療)も行うことはできますか?

訪問診療基本的には保険診療が中心ですが、患者さまのお口の状態によっては自費での治療をおすすめする場合もございます。しかし、自由診療を行うかどうかを決定なさるのは患者さまご本人やご家族です。事前に料金については十分にご説明させていただきますので、歯科医師と十分に相談の上、決めてください。

【インプラント治療】限りなく天然の歯に近い治療法

歯を失ってしまった歯を戻す治療法には、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つの治療方法があります。中でも、私たちがおすすめするのはインプラントです。

◆詳しくは専門サイトをご覧ください!
インプラント専門サイト
http://www.gumyouimai-shika.jp/

インプラント

インプラントの最大のメリットは、"天然歯に近い噛み心地"です。入れ歯やブリッジは歯の表面への治療方法であるのに対し、インプラントは根元からの治療です。噛み心地は歯根に直接伝わり、力強く噛むことができます。

従来、入れ歯では食べづらかったおせんべいなども、バリバリと音を立てて食べることができます。カケラを詰まらせる心配もありませんので、あの嫌な痛みからも解放されます。噛む力が均等になり、ご飯もおいしく食べられるようになります。

また、部分入れ歯やブリッジのように、他の健康な歯を削る必要もありません。普段と同じように歯を磨いておけば、口臭に悩まされることもありません。見た目も美しく、思う存分口を開けて笑い、会話を楽しむことができます。インプラントで限りなく天然の歯に近い噛み心地を手に入れましょう。

【インプラントはこんな方にオススメ】
●入れ歯やブリッジに不満がある
●自分の歯と同じように噛みたい
●ブリッジで両隣の健康な歯を削りたくない
●入れ歯の口臭が気になる

当院のインプラント治療のポリシー

当院のインプラント治療のポリシー「自信と確信は違う」

これは、当院の院長が大切にしているポリシーです。インプラント手術を何百・何千症例も行ってきた院長ですが、決して自分の"自信"だけで手術を行うことはありません。

患者さまを、決してリスクにさらさないために、"確信"を持った治療を行います。例えば、手術前にはCT(院内に完備)を使って骨の状態を綿密に調べ、正確な埋入位置を診断することによって、より安心な治療を行います。

最新の感染対策設備を整え、院内感染にも配慮しております。また、治療前の準備や手術のサポート、術後のケアはインプラント学会認定専門衛生士が行います。衛生士の中でもインプラントの知識が豊富な衛生士によって、安全な治療を実現しております。

インプラントの上につける人工の歯(被せ物)に関しましても、インプラント学会認定専門技工士が製作いたします。インプラントに最適な形状、強度を考え、高品質な被せ物をご提供いたします。少しでも患者さまに安心して手術を受けていただきたい。そんな決意を抱いて、治療に望んでおります。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れより安全な治療を行うために、一つずつ治療手順を何度も確認・修正を加えながら、慎重かつ丁寧に行なえる体制を整えております。

1:模型およびパノラマCTによる埋入位置・角度の確認、診断用ガイド製作
当院では、レントゲン後、すぐにインプラントを埋入することはいたしません。あなたの口腔模型から一番安定し、学術的に正しい位置を計算します。
インプラント治療の流れ

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2:診断用ガイドを利用し、パノラマ及びCTによる治療部位の撮影
目視はもちろん、平面ではわかり難い骨の構造を立体的に判断できるCT装置を導入しております。自院に設置することによって、いつでも、より確実な診療を行なうことが可能となっております。
インプラント治療の流れ

※写真は、上あごの空洞が大きく骨の厚みが薄い人に行う、ソケットリフトの症例です。
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3:サージカルガイドの作成
埋入位置の測定後、実際の治療中に、正しく安定する位置と角度、深さを再現できるように治療器具を固定するサージカルガイド※を作成します。もちろん、この時点でも安定性・安全性を実現するために何度も修正を加えていきます。

※「サージカルガイド」とはドリルの角度を正確な位置に導き、さらにドリルがぶれないようにする医療器具です。
インプラント治療の流れ

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4:治療用具の確認
治療の安全性を確保するため、器具の滅菌は当然行なっている他に、最新の治療用具を揃えております。
インプラント治療の流れ

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5:正しく安定した位置に埋入
実際の治療に入る前の入念な検査・診断を行なうだけではなく、安心して治療を受けていただくためにも、ほぼ毎週、新たな技術の修得・研鑽に努めております。
インプラント治療の流れ

歯科医師/衛生士/助手/技工士募集

1.名称 医療法人社団 皓歯会 ぐみょう今井歯科医院
2.勤務地 千葉県東金市求名895-6
3.職種 ・歯科医師
・衛生士
・助手
・技工士
4.求人 ・常勤:1-3名(新卒/研修修了後、既卒者可)
・非常勤:若干名
5.給与 能力に応じて支給
6.休日 週休2日(年末年始、盆休み)
7.本院の特徴 院長は歯学博士・日本補綴歯科学会専門医および指導医です。
全国13施設の日本補綴歯科学会認定研修機関(乙)の内の一つであり、(認定研修機関登録番号504号)、千葉県下の開業医では唯一の施設です。(平成20年7月現在)
8.福利厚生 都心、那須高原に研修施設あり。車、バイクツーリング等も盛んです。
9.当院の診療 当院は、義歯のみならず、義歯にならないための歯周病・補綴処置・インプラントにも力を入れており、患者さま一人ひとりの口腔内の状況に応じて長期的な展望を持った治療体系を確立しております。

また、小児の段階では混合歯列期という特殊な状況から、小児の成長発達を考慮に入れつつ正常な永久歯列を構築できるように乳歯の保存処置のみならず、矯正処置にも力を入れております。

・1997年 健康雑誌「安心」1月号「厳選!信頼できる入れ歯の名医全国リスト500人」の1人
・1998年 「歯は保険でここまで治る!あなたは本当によい歯医者にかかっていますか?」共同執筆
・2001年 「信頼できる歯医者さん2000人」の1人
・2008年 「歯科の実力」補綴専門医のいる歯科と研究機関に掲載される(千葉県下21医院の内の1件)
・2011年「季刊歯科医療」に"今井式すっぽんデンチャー"連載
・2012年デンタルダイヤモンド「ルポルタージュ医院経営」に取り上げられる
・2013年週刊朝日MOOK「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ!に掲載される
・2014年GAKKEN HIT MOOK「安心の歯科治療完全ガイド2015」に掲載される
10.付記 経験が少ない方は初歩から指導いたします。また、希望がありましたら、常勤歯科医師はもとより非常勤歯科医師の方でも附設技工所でのラボワークも一から指導いたします。
日本補綴歯科学会認定研修機関であるため、努力次第では日本補綴歯科学会専門医の取得が可能です。勉強意欲のある方、実力を活かしたい方はご連絡ください。
11.採用担当者からの
メッセージ
将来のために確かな技術が学びたい。ぐみょう今井歯科には、そのような方を全面的にサポートできる環境が整っております。ぐみょう今井歯科で、皆さまと一緒に働けるのを楽しみにお待ちしております!

【審美歯科】スピーディーでクオリティの高い詰め物・被せ物が可能

審美歯科

当院では、ホワイトニングをはじめ、白いセラミックを使用したセラミック治療に対応しております。

院内技工室また、当院は、詰め物・被せ物を製作する技工室を医院から1分の距離にあるため、スピーディーでクオリティの高い対応が可能となっております。また、実際に製作者が歯の色調・形態を治療の現場で確認しますので、より自然な噛み応えや色の風合いを表現することが可能になります。

このページでは、当院の審美歯科治療についてご紹介いたします。

【審美歯科はこんな方にオススメ】
●歯を美しく、白くしたい
●歯の形が気になっている
●銀歯が目立つのが嫌
●短期間で歯並びを整えたい

【オールセラミックス】透明感のある自然な歯

オールセラミックスオールセラミックは、セラミック素材(陶器)の歯です。透明感のある自然な歯の色を再現することができることが特徴です。耐久性も高く、前歯の治療にも、奥歯の治療にも使うことができるオールマイティな歯といえます。

また、金属を使っていないため、金属アレルギーの心配がなく、歯茎が変色しにくいこともオールセラミックが人気を集めている理由です。

<メリット>
・透明感のある歯を再現できる
・金属アレルギーがある方でもご安心
・歯ぐきの変色の心配がない

<デメリット>
・自費治療となるため、費用が高い
・メタルボンドと比較すると割れやすい

【メタルボンド】耐久性が高い白い歯

メタルボンドメタルボンドは、歯の土台部分を金属で作り、表面をセラミックで覆った人工歯です。目に見える部分はセラミックですので、自然な白い歯の色合いを再現することができます。また、金属を用いることで、オールセラミックよりも割安な費用で治療を行うことができ、より強度が高くなるというメリットのある治療法です。

メタルボンドは、逆に金属を使用しますので、金属アレルギーの方の治療には向かない点にご注意ください。

<メリット>
・金属を使っているため、耐久性が高い
・汚れがつきにくく、変色も少ない
・ブリッジなどの治療にも使える

<デメリット>
・金属の影響で歯や歯茎が黒ずんでしまうこともある
・オールセラミックと比較すると、やや透明感が落ちる

【ハイブリッドセラミック】よりリーズナブルな白い歯

ハイブリッドセラミックセラミック(陶器)と、レジン(プラスチック)を混ぜた材料が、ハイブリッドセラミックです。自然な白さを再現でき、オールセラミックに比べて安価に受けることができます。また、自分の歯とほぼ同じ硬さであることが特徴であり、周囲の歯を傷つける心配もございません。

一方、セラミックと比較しますと、透明感がなく、時間が経つにつれて変色しやすいというデメリットもあります。

<メリット>
・自然な白さを再現できる
・硬すぎず、他の歯を傷つけない

<デメリット>
・セラミックに比べると透明感が少ない
・長期的に使用すると、変色する

【ラミネートベニア】少ない治療回数で白い歯に

ラミネートベニアホワイトニングや歯のクリーニングなど、様々な処置を施しても歯が白くならない場合は、さらに一歩踏み込んだ治療を行います。

これはラミネートベニアと呼ばれる手法であり、歯の表面を薄く削り、セラミックを貼り付けます。

歯の色と形を確実に変えることができますので、歯の大きさや形が不揃いのとき、あるいは、全体に比べて一部の歯だけ浮いて見えるときなどに適しています。ただし、ごく僅かですが、健康な歯を削るダメージがあります。

<メリット>
・少ない治療回数で歯を白くできる
・治療後の変色がない
・ホワイトニングのように色の戻りがない
・歯の表面を薄く削るだけなので痛みはない

<デメリット>
・健康な歯を削る必要がある
・外れたり、割れることがある

【ホワイトニング】歯を削らずに白くする

ホワイトニングホワイトニング剤を使い、内側から歯を白くする治療です。当院では、ご自宅でできるホームホワイトニングをおすすめしております。

ホームホワイトニングは、ご家庭で患者さまご自身が行うホワイトニングのことです。ホワイトニング剤を入れたマウスピース型トレーを装着していただき、歯に薬を浸透させていきます。

お好きな時間帯に行っていただくことができ、通常、約2週間で健康的な白い歯になることができる治療法です。

<メリット>
・健康な歯を削る必要がない
・比較的短い期間で歯を白くできる
・セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費が安い

<デメリット>
・後戻りの心配がある

今井式すっぽんデンチャー入れ歯について

「入れ歯がゆるくて噛めない」「ガタガタして安定しない」「噛んだ時に痛む」「入れ歯の安定剤が欠かせない」

そんな方におすすめしたいのが、「今井式すっぽんデンチャー」と呼ばれる当院院長オリジナルの入れ歯です。

今井式すっぽんデンチャー入れ歯

この入れ歯は、日本補綴歯科学会補綴専門医である院長が長年培ってきた経験を活かしたものです。患者さまの口腔内やあごの状態などによって、噛み合わせは微妙に変わります、パッと見た瞬間に判断できる能力と経験がなければ、総義歯臨床はできません。この技能は匠の世界と同じであるため、若い先生には難しい高度な入れ歯製作術といえます。

【今井式すっぽんデンチャーはこんな方にオススメ】
●入れ歯がゆるくて噛めない
●何度も作っても合わない
●インプラントは高額で手が出せない
●入れ歯安定剤を使いたくない
●シッカリと食事を楽しみたい

【今井式すっぽんデンチャー紹介動画】

今井式すっぽんデンチャーの特徴

今井式すっぽんデンチャーの特徴「今井式すっぽんデンチャー」とは、吸着性の優れた動揺の少ない維持・安定の良い総義歯です。一度食らいついたら絶対に離れない「すっぽん」をイメージした、それくらいぴったり吸着する総義歯です。現在1,000症例程、この手法で総義歯作製を行なっており、多くの患者さまから喜びの声をいただいております。

「今井式すっぽんデンチャー」を使用すれば、歯を失って時間の経ってしまったあごにも、かなりの吸着が得られ、りんご・とうもろこしを丸かじりできたり、ピーナッツをボリボリと音を立てて食べることも可能となります。

金属床(オプション)
非常に薄い入れ歯です。熱が伝わりやすいだけでなく、耐久性にも優れているため、長く使用することができます。また、金属を使うことでより硬い食べ物も食べることができます。

患者さまに合う入れ歯をつくるコツは?

入れ歯補綴専門医である院長がオーダーメイドで製作します
当院院長の特徴は、日本補綴歯科学会補綴専門医としての経験を活かした入れ歯作りです。例えば、義歯は当然口の周りが動けば、動きます。設計する際に患者さま一人ひとりの口腔周りを正確に把握しておくことは、ぴったりフィットする義歯作りの最大条件です。そこで、当院の入れ歯作りでは、あごの形状を精密に分析いたします。また、あごが静止しているときの形状だけではなく、筋肉の動きも診断し、快適な義歯作りを行っております。

精密な型を取ります
入れ歯作りで最も大切なことは、お口の中を正確に把握するための「型取り」と呼ばれる作業です。当院では、専門的な知識を持った院長が、3回にわたって、お口の型を採取します。ちなみに、通常は2回の場合が多いですが、より精密にお口の中を把握したいという想いから、3回の型取りを行なっております。

院内技工室との緻密な連携
当院では、最終的な入れ歯の調整を行う際、入れ歯を作るスタッフである技工士も立会います。こうすることで、入れ歯作りの専門家である技工士に、ダイレクトに調整指示を出すことができ、ドクターと技工士とのコミュニケーションロスが少なくなります。

たとえ、保険診療でも手を抜くことはなく、歯科技工士のリーダーは日本口腔インプラント学会の認定歯科技工士の資格も取得しております。

"今井式すっぽんデンチャー"の威力とは?

今井式すっぽんデンチャーの特徴は、強い吸着力です。りんごや、とうもろこしの丸かじりができるようになる患者さまも少なくありません。

今井式すっぽんデンチャーの威力

その評価として、「バネ式手秤」にて総義歯の吸着力を測定すると、手秤で引っ張って義歯が吸着を失い、口腔内から離れる力は5回の測定の平均で、上の場合は約2.8kg、下の場合では約2kgの重りをぶら下げても離脱しませんでした。これはすっぽんデンチャーが極めて高い吸着力を有している証といえます。

今井式すっぽんデンチャーの威力

背筋を伸ばして歩けるようになった高齢者の方も...
また、この義歯を装着することで背筋を伸ばして歩くことが困難だった高齢者の方が、装着後3ヶ月程で、背筋を伸ばして歩行することが可能になった例もございます。

咀嚼しやすい義歯で食事が楽になり、また噛み締める動作も可能となった結果、脳への刺激が活発になったためと推察されました。この現象全てが義歯による結果とは思いませんが、噛み合わせと全身を考える上で、興味深い事実ではないかと考えます。

今井式すっぽんデンチャーの威力

今井式すっぽんデンチャーができるまで

今井式すっぽんデンチャーができるまで検査
お口の状態を確認し、お話をお聞きしながら、今後のご希望を伺った上でお口の中を確認させていただきます。その後、残存歯の状態などから、治療計画を立てます。

入れ歯にはお口の状態やニーズに合わせて、様々な種類があります。あなたの希望をお聞きしながら、最も良い状態の入れ歯はどれかを選択いたします。
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治療計画の立案とご相談
あごの形状を精密に分析いたします。また、あごが静止しているときの形状だけではなく、筋肉の動きも診断し、快適な義歯作りを行っております。
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精密な型取り
患者さま専用のトレーを使って、お口の中の精密な型を取ります。この際、シッカリと型を取るために3回に分けて型を採取します。
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入れ歯の製作
本格的な製作に入ります。お口の中全体を捉えながら、院内技工室にて技工士が丁寧に仕上げていきます。
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入れ歯の試着
院内に歯科技工所を併設しておりますので、歯科医師と歯科技工士が直接細かな打ち合わせを行います。これによって、スピーディー、かつ精密な入れ歯を作ることが可能です。
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メインテナンス指導
ぴったりとはまった入れ歯も、日々のメインテナンスを行わなければ、いつの間にかあなたのお口に合わないものになってしまいます。ご自宅での掃除や医院での調整を行います。

入れ歯治療の症例

補綴設計の重要性(予知性のある設計)
高度吸収している上下無歯顎難症例

【矯正歯科治療】取り外しのできる装置を使用した治療

矯正治療は、見た目の治療だけではなく、しっかりと「噛む」ことを考えて治療することが大切です。当院では、成長期にある小学生高学年~12歳位までは歯列の育成に重点をおいた治療を行います。

矯正歯科治療

あごの成長を考え、拡大床という器具を使用した、成長を絡めた歯を抜くことのない矯正を行っております。一方、成人は抜歯の必要の有無をしっかり見た上で治療計画を立てます。

このページでは、当院の矯正歯科治療についてご紹介いたします。

【こんな方はぜひ矯正治療をご検討ください】
●歯並びがガタガタ
●噛み合わせが悪くてよく噛めない
●子どもの歯並びが気になり、相談したい

【床矯正】取り外しのできる矯正装置

床矯正●人に知られずに矯正ができる
●抜歯の必要がない
●虫歯・歯周病予防に繋がる
●矯正治療後の「後戻り」が少ない

当院の矯正では、夜に寝ているときだけ装着する取り外し式の矯正装置を使用いたします。これはワイヤーを使った治療方法ではないため、食事中や学校・仕事のときなど、人前に出るときは装置を外すことが可能です。

この矯正法は床矯正(しょうきょうせい)と呼ばれ、歯を正しい位置に動かすと共に、歯の土台そのものを正しい大きさに拡大します。床矯正装置には、スクリューが装着されており、ネジを巻いてスクリューを移動させることによって、歯の土台を広げたり、歯を動かしたりします。

床矯正の特徴
・人に知られず矯正ができる
床(しょう)矯正の最大のメリットは、取り外しができるため、人に知られずに矯正治療ができる点です。たとえば、お子さまなら、写真撮影の日や大切なイベントの日など、治療中であっても自然な笑顔を演出できます。矯正装置を付けていることによる、いじめの心配もございません。また、大人の方なら、営業職・接客業など人前に出る仕事に就いている方も安心して治療にトライできます。

・抜歯の必要がない
「矯正って歯を抜くんでしょ?」と思っている方はいませんか。
一般的に、ワイヤーを使った矯正治療では、歯を並べるスペースを作るために抜歯をすることがあります。しかし、当院で使用する矯正装置は、歯の土台そのものを拡大することができるため、大切な歯を抜かなくても歯を並べることができます。
※床矯正を使用しない大人の矯正では、抜歯が必要なケースもあります。

・虫歯・歯周病予防に繋がる
皆さまがよく目にするワイヤーを使った固定式の装置は、取り外しができないため、ブラッシングがうまくできず、虫歯や歯肉病になってしまう方がいらっしゃいます。しかし、床矯正では、装置を取り外すことで普段と同じようにブラッシングをすることが可能です。

・矯正治療後の「後戻り」が少ない
機能的矯正では、歯を動かすのではなく、装置を使って顎骨の成長を正しい大きさへと促します。そのため、治療後に歯の位置が元に戻ってしまう「後戻り」がほとんどありません。ただし、ゆっくりと歯を移動していきますので、ワイヤーを使った矯正に比べて時間がかかります。

矯正治療の流れ

矯正相談
歯並びでお悩みの方、お気軽にご相談ください。最近では、お子さまだけではなく、大人の方の矯正も珍しくはありません。
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検査―診断
矯正治療の流れレントゲンや歯形の他に皮膚の軟組織の形状などから、最適と考えられる治療計画を立てます。口の中の写真をはじめ、歯の模型など矯正治療計画を立てる上で必要なデータを収集します。※料金5000円
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治療
治療は抜歯、非抜歯を問わず、1~2年の期間となります。治療は、お子さまの場合は成長中と成長後に行う2回の治療にわかれます。

・第I期治療
歯がキレイに並ぶためのあごの大きさを確保する治療です。
治療費用30万円 通院費5000円

・第II期治療
大人の歯が生え揃った後の治療です。
治療費用30万円 通院費5000円

・大人の矯正
お口の形状に合わせた、最適の治療計画を基に矯正治療を行います。
治療費用60万円 通院費5000円
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保定
歯の動きを安定させるために、固定装置を付けます。期間は約1年です。
※治療費用10万円、通院費5000円

【小児歯科】「お子さまを歯医者嫌いにさせない」がモットー

乳歯は丈夫な永久歯が生える準備をする大切な歯です。乳歯で噛むことによって、あごの骨の成長や知能の発達、正常な噛み合わせが促されます。

小児歯科

「子どもが歯医者を嫌がって、歯医者に中々連れて行けない。」とお悩みを抱えているお母さまはいませんか?
当院では、「お子さまを歯医者嫌いにさせない」をモットーに、様々な取り組みを行っております。また、歯並びのご相談も随時行なっております。

このページでは、当院の小児歯科についてご説明いたします。

【お子さまの歯のことで悩んでいる方はいませんか?】
●生えかわった永久歯の歯並びが気になるお子さま
●あごの成長が遅いため、永久歯がきれいに生えにくいお子さま
●お子さまの歯並びを守ってあげたいご家族

まずは、歯医者に慣れることから。歯磨き講習も。

小児歯科●「小児歯科専門医」が在籍

お子さまの治療の際に大切なことは、歯医者嫌いにさせないことです。歯医者を嫌いになってしまっては、治療を受けることができません。そこで、当院では、まずお子さまが歯医者に慣れることから始めております。最初は歯ブラシなどのブラッシングから始め、いきなり治療から始めることはございません。

また、小児歯科のエキスパートである「小児歯科専門医」が在籍しており、お子さまと上手にコミュニケーションをとりながら、お口の中のケアを行なっていきます。

ご希望がございましたら、お母さまのための歯磨き講習や食生活のアドバイスも行なっておりますし、障害を持ったお子さま(養護学校に入る就学全児童)に積極的な治療を行なっております。どうぞお気軽にご相談ください。

お母さまのための歯科知識

お母さんのための歯科知識0〜3歳までの治療
3歳位までのお子さまは、違う環境や見慣れないものを怖がります。もちろん、歯医者では泣いて暴れます。しかし、それは自然なことですので、遠慮せずにご来院ください。

【0〜3歳までの歯に大切なこと】
小さなお子さまの歯は全部で20本生えます。「どうせ大人の歯が生えてくるから、そんなに神経質になることはないんじゃない?」...なんて声も聞こえてきそうですが、実は最近、お子さまの歯にはこんなに大切なことがあることがわかってきました。

1.「噛む」という行為は知能の発達に影響がある!?
食べ物をよく噛むことで、あごの振動が直接脳に伝わります。その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。確かにネズミなどの実験では、歯を抜いて、「噛む」ことのなくなったネズミは以前よりも明らかに能力が低下しました。大切なお子さまの将来のためにも、おいしく「噛める」歯というのは大切です。

2.「噛む」ことで元気な身体をつくる!?
食べ物を食べたときに出る「唾液」には殺菌・消化能力があります。これは自浄作用といい、本来人間が持つ素晴らしい能力の一つです。その唾液は「噛む」という行為で出てきます。つまり、食べ物をきちんと噛める歯にしておかなければ、唾液の量も減ります。それにより、胃腸の消化吸収力を助ける能力も減ってきます。

そして、唾液には身体の中で毒素を発生させる活性酸素を消す効果もあります。活性酸素はガンの原因物質とされており、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症など幅広い病気の原因になると報告されています。

0〜3歳までの歯磨きのコツはこちら



お母さんのための歯科知識4〜8歳までの治療
歯医者とのコミュニケーションをとりながら、一人で座れる位の歳です。この時期に定期的な予防でのご来院をおすすめいたします。

【4〜8歳までの歯に大切なこと】
そろそろ大人の歯が生えてくる時期になります。このときに乳歯に虫歯がありますと、キレイに生え揃わないことがあります。この時期に歯の専門家である歯医者に予防のための積極的なご来院をおすすめいたします。キレイな歯はお子さまの将来にとって、必ずや大切な財産となります。

【歯並びが悪くなる原因】
1.早く乳歯が抜けてしまった時
2.乳歯が虫歯になってしまった時
3.乳歯が抜けずに残ってしまった時
4.あごが小さく発育した時
5.歯並びを悪くする癖がある時(指しゃぶり・ほほ杖・口呼吸など)

4〜8歳までの歯磨きのコツはこちら



お母さまのための歯科知識9〜12歳までの治療
自分の意思で歯磨きができます。ただし、キチンと磨けていないお子さまも多いため、歯の大切さを知っておく大切な時期でもあります。この時期には歯並びも含めた、大人になったときのことを考える必要があります。

【9〜12歳までの歯に大切なこと】
この時期には全ての永久歯(親しらずを除く)が生え揃っている状態になります。一度でも治療した歯は、やはり天然の歯と比べ、見た目も噛む能力もかないません。虫歯を長い間放置しておきますと、口臭の原因になる他、最悪の場合は抜くことになってしまいます。

歯には人間の能力の一つである自然治癒能力がありません。厳しい言い方をすれば、お子さまの虫歯は大人の責任ともいえます。キレイな歯と歯並びは、勉強や習い事と同等の一生涯に渡る最大の財産です。

【歯とスポーツの関係】
ご存知ですか?一流のスポーツ選手は歯を噛みしめる力が強い程、ものすごいパワーを発揮します。噛みしめたときに上下の面積が広いほど、すぐれたパワーを発揮するといわれています。これにはキレイな歯並びが大切になってきます。お子さまもこのくらいの年齢からスポーツに対する取り組みが活発になってきます。お子さまの「やる気」をサポートするためにも、お子さまの歯への関心が大切になってきます。

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【歯周病治療】歯茎のトラブルでお悩みの方へ

「歯を磨くと歯茎から血が出る」「口臭が気になる」「虫歯でもないのに歯がグラグラする」

あなたの歯肉に、このような症状はありませんか?もし、こうした症状があれば、歯周病の疑いがあります。

歯周病治療

歯周病は歯と歯茎の間からバイ菌が入り、歯肉に炎症を引き起こし、歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。

日本人の約80%が歯周病に感染しているといわれ、国民病とさえいわれています。歯周病の恐ろしさは初期症状がほとんどないことです。自覚症状が現れたときにはかなり進行しており、歯がグラグラになり、慌てて歯医者さんに駆け込む方がほとんどです。

そうならないためにも、日頃からご自身の歯に関心を持ち、歯周病予防に取り組んでいただきたいです。

このページでは、当院の歯周病治療についてご説明いたします。

【こんな方はぜひ歯周病治療を】
●歯茎から血が出る
●歯肉が腫れている
●口臭が気になる
●歯肉が赤い、または紫がかっている
●歯がグラグラしている
●歯と歯の間の隙間が広がってきた

歯周病の進行と治療方法とは?

健康な歯周組織の状態
歯茎の色は薄いピンク色で腫れもありません。健康な状態の歯周ポケットは1~2mm程度です。

【治療】
毎月〜3ヶ月に1度の定期検診で、歯のクリーニングを行い、プラークコントロールをします。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCも効果的です。



歯肉炎の症状
歯周病の進行と治療方法歯と歯茎の間にある溝にプラーク(歯垢)が溜まることによって、歯茎に炎症が起きます。炎症とプラークにより溝が大きくなり、歯周ポケットができます。この段階では、歯を支える歯槽骨は悪くなっていません。

【治療】
3ヶ月に1度の定期検診を行い、ブラッシングで改善いたします。歯石が付いている部分の歯石を除去します。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCも効果的です。



軽度歯周炎の症状
歯周病の進行と治療方法歯周炎が始まり、歯周ポケットは3~4mm程度になります。歯周ポケット内にプラークや歯石が溜まると、炎症がさらに広がり、歯茎の色は赤みを帯びてきます。また、歯を支える歯槽骨が溶け始めます。

【治療】
ブラッシングで歯茎を改善いたします。その後、歯石が付いている部分の歯石除去を行ったり、歯茎の中のルートプレーニングを行う場合もあります。歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCを定期的にお受けください。



中等度歯肉炎の症状
歯周病の進行と治療方法炎症が進行し、歯周ポケットが4~6mm程度と深くなった状態です。歯槽骨の吸収もさらに進行し、歯を指で押すと動きが始まります。ここまで進行しますと、歯茎の腫れや出血など自覚症状が現れます。

【治療】
ブラッシングで歯茎を改善いたします。その後、歯石が付いている部分の歯石除去をします。歯茎の中のルートプレーニング行うときは麻酔をした上で行います。重症の場合は歯周外科を行う場合も増えます。

術後、定期的に歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニングPMTCは必須です。中程度まで進行しますと、再発防止が重要になります。



重度歯肉炎の症状
歯周病の進行と治療方法定期的に歯茎が腫れ、痛みもひどくなります。

【治療】
ここまで進めば完治させるのは大変困難を極めます。歯を保存できる状態であれば、歯周外科手術、再生療法を試みます。しかし、残念ながら抜歯となる場合もございます。
ここまで進行する前に、ぜひ定期検診をお受けください。

歯周病を毎日の生活で予防する方法

歯周病を毎日の生活で予防する方法1.毎日歯磨きをする
毎日の歯磨きをキチンと行いましょう。毎回の食後30分以内の歯磨きをおすすめいたします。
歯磨きのコツはこちら

2.食生活を見直す
毎日の食生活を見直しましょう。規則正しく、よく噛んで食べる習慣をつけましょう。
丈夫な歯をつくるオススメ食品はこちら

3.定期検診を受けよう
歯の定期検診を積極的に受けましょう。歯の専門家による状態の検診を受けることで、歯周病を予防しましょう。

4.ストレスを貯めない
ストレスをできるだけ貯めないようにしましょう。ストレスは歯茎に悪い影響を与えるだけではなく、ストレス時に起きる歯軋りは歯肉に負担をかけます。

5.タバコの影響
タバコは歯と歯茎に悪い影響を与えることを知ってください。タバコの吸い過ぎは身体への悪影響はもちろん、歯周病の進行を早める影響があることも確認されています。

こんなに怖い歯周病とからだの関係

歯周病とからだの関係歯周病は「歯がグラグラしてきて抜ける病気」です。しかし、最近、歯周病と全身的疾患の関係が指摘され始めてきました。もし、あなたが歯周病の可能性がありましたら、なるべく早めに専門医の診断を受けることをおすすめいたします。

心臓発作(心筋梗塞)と歯周病の関係
ある研究では、"歯周病にかかっている人が心臓疾患になるリスクは高く、通常の2倍の確立である"と報告されています。

重度の歯周病は、歯周病菌が血管内にまで入り込み血液の流れによって全身の臓器に侵入します。現在、歯周病菌の一種に、血栓(血のかたまり)を作る作用があることが証明されています。それが心臓の血管を詰まらせ、心臓発作を引き起こすとされています。

歯周病と糖尿病の関係
"糖尿病の人は歯周病に対する抵抗力が弱く歯周病に感染しやすく進行も早い"と言われています。

歯周病菌が糖代謝のコントロールに影響を及ぼし、血糖値のコントロールが難しくなります。実際、「歯周病を治療したら血糖値が落ち着いた」という話をよく聞くことがあります。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは
抵抗力などが弱っているときに、飲み込んだ菌が肺に入り肺炎を起こす病気です。寝たきりやご高齢で抵抗力が落ちていますと、口腔内に大量の歯周病菌が発生し、誤嚥性肺炎を発症することがあります。

歯周病は早産と低体重児の原因
歯周病菌による口腔内の炎症が、血管を通して全身に回り、羊水にまで影響することが証明されています。その結果、早産と低体重児の原因となることがわかっています。なお、歯周病がない妊婦と比べ、歯周病を持っている母親の早産のリスクは7倍になると報告されています。

歯周病治療の症例

健康保険を使用した重症歯周病患者の治療
臼歯部欠損により咀嚼障害を伴う重症歯周病患者の治療

【一般歯科】痛みの少ない治療をご提供いたします

「痛いのは怖い」「出来るだけ歯を削らないで欲しい」
このような心配をしている方はいらっしゃいませんか?

一般歯科

当院では、痛みが少なく、できるだけ歯を残す治療を行なっております。的確な診断と高度なテクニック、最先端歯科医療器具を駆使し、削る量を最小限に抑えております。

表面麻酔・電動麻酔を使用した痛みの少ない治療

痛みの少ない治療●「治療をしたんですか?」とおっしゃる方も

治療中の痛みは、患者さまにとって一番の苦痛です。歯科医師である私も、とても辛く感じます。そのため、当院では痛みを抑えるために様々な工夫を行なっております。

痛くない麻酔注射のポイントは、表面麻酔と細い麻酔針です。表面麻酔をしっかり効かせた後、電動麻酔を使用し、ゆっくり丁寧に麻酔液を注入していきます。これによって、ほとんど痛みを感じません。

実際にほとんど痛みはなく、「治療をしたんですか?」とおっしゃる方もいらっしゃいます。痛みに強い不安をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

「歯が痛い」といっても、実は様々な原因があります

虫歯治療実は、歯の痛みの原因には複数の種類があります。その種類は-

●歯そのものの痛み
●歯茎の痛み
●歯の根っこの痛み
●噛み合わせに起因する痛み(あごが変に動くことで起こる痛み)
●(稀にですが)顔面神経痛からくる痛み

などがあります。それぞれの原因により治療手法はもちろん異なります。

当院では、味覚がわからず舌がしびれるという方に脳外科の受診をおすすめしましたところ、脳腫瘍が見つかったという事例がありました。こうした医科も含めた総合的な診断は、口腔外科の専門医を置くことでこそ成し得たものです。当院では、各種専門の担当医が在籍することで、こうした幅広い対応ができるのです。

虫歯治療の流れ

虫歯治療の流れ初診
できれば、お電話でご予約をいただけると幸いでございます。保険証をお持ちください。
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応急処理
「痛い」「噛めない」などのお困りをまずは和らげます。
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初診診査
どこがどのように悪いのか、各種検査いたします。問診・レントゲン・写真・模型などを使います。
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カウンセリング
お口の中全体の状況をご説明し、今後の治療の進め方や費用についてご説明いたします。
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治療スタート
本格的な治療に入ります。お口の中全体を捉えたトータルな治療を進めます。
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ブラッシング指導
あなたはきちんと磨けていますか?
専門家が歯の磨き方を丁重にご指導いたします。

ぐみょう今井歯科医院が選ばれる理由

こんにちは、ぐみょう今井歯科医院のウェブサイトにようこそ!私たち、ぐみょう今井歯科医院は、お子さまからお年寄りまで、大勢の患者さまがいらっしゃる歯科医院です。親子4代に渡って来院してくれるご家族も少なくありません。

お口は健康の入口です。地域の皆さまが毎日健康に暮らしていただけるように貢献することが私たちの目的であると考えております。

ぐみょう今井歯科医院が選ばれる理由

私たちはあなたにとって居心地のよい医院づくりを目指しております。当然ですが、患者さまの要望は十人十色です。その要望に応えることができるように、積極的に最新の治療手法の修得に努めております。私たちの最終的な目標、それは患者さまが笑顔でお帰りになられることです。

このページでは、当院が選ばれる6つの理由についてご紹介いたします。
 

海外からの患者さまも少なくありません

時には海外からの患者さまもいらっしゃる歯科医院●患者さま同士の口コミで支持されている歯科医院

当院には、地元はもちろん、全国から様々な患者さまがご来院されます。北は東北、南は九州まで、新幹線・飛行機に乗ってくる方、また、はるばる海外から当院の治療を受けに来こられる患者さまもいらっしゃるほどです。

こんな話をすると、「さぞかし大きな宣伝をしている歯科医院でしょう?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は今まで大きな宣伝をした記憶はございません。ほとんど全ての方が、患者さま同士の口コミでいらっしゃっています。

求名で開院して約20年が経ちます。これも毎日決して手を抜くことなく、一人ひとりの患者さまに対して真摯に向き合ってきた結果であると考えております。

口の中のトラブルでお悩みの方は、ぜひご相談ください。当院では、数多くの患者さまを治療してきた豊富な実績で、あなたのお悩みを解決いたします。
 

【補綴専門医】被せ物・詰め物・入れ歯のエキスパート

補綴専門医●日本補綴歯科学会"補綴(ほてつ)専門医"

食べ物を食べるときに違和感を経験したことはありませんか?

その多くの原因が上の歯と噛み合わせのバランスの悪さといわれています。そうした噛み合わせの治療は1mmの1/100~1/1000単位での作業です。こうした緻密な治療は非常にシビアで神経を研ぎ澄ませるほどの高度で専門的な技術・知識が必要となります。

当院院長、今井守夫は噛み合わせの専門医として、日本補綴歯科学会補綴専門医の資格を有する数少ない歯科医師です。日本補綴歯科学会補綴専門医とは、補綴(被せ物・詰め物・入れ歯)などに関わる専門性を評価した資格であり、資格取得には長年の臨床経験と知識が求められます。

院長について詳しく知る

専門医や指導医になるためには、解剖学や病理学などの基礎医学、学会での発表・論文の発表など、多くの厳しい選考基準が存在します。特に指導医は、学会が認める最高の資格であり、専門医を指導する責任ある立場です。補綴の指導医は全国の歯科医10万名中、僅か640名しかおりません。つまり、補綴専門医である院長は被せ物・詰め物・入れ歯のエキスパートであるといえます。

【補綴専門医が活躍する治療】
入れ歯治療
審美歯科治療
インプラント治療

もし、歯のことでお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。多くの症例と確かな技術で、ご安心いただける治療をお約束いたします。

 

【研修機関】千葉県で"唯一"の専門医を養成できる認定研修機関

研修機関●いわば「先生の先生」。厳しい水準をクリアした歯科医院。

当院は、千葉県の中で唯一の専門家を養成する日本補綴歯科学会認定研修機関でもあります。

認定研修機関とは、補綴専門医になるための実践的な知識や技術を学ぶための施設のことを指します。「認定研修機関」として認定されるには、ベテラン医師の下、ドクターの卵たちが経験を積むための実践的な場を提供できることや、設備環境の整備など、国が定めた高い水準を満たしていなければなりません。

当院は、これらの厳しい水準をクリアした歯科医院(認定研修機関登録番号504号)です。CT診断装置やなどを完備し、大学病院と同レベルの設備を保有している、民間の歯科医院としては数少ない認定研修機関です。

それに加え、月1回、歯科医師同士の勉強会も行っております。毎回、千葉や東京、埼玉から約10人が集まります。土曜の夕方にインプラントオペ、その後に発表会を行い、お互いに技術・知識を研鑽し合うことで、最新の歯科治療をご提供できるように努めております。

研修機関

 

【院内技工室】優秀な技工士たちがオーダーメイドで製作

院内技工室●より完成度の高い技工物を提供

当院には、院内に技工所を完備しており、経験豊富な4人の歯科技工士たちが詰め物・被せ物・入れ歯などの製作を日々行なっております。院内に技工所を併設するということは、つまり、歯科医院にとっては「スピーディーな対応ができる」「コミュニケーションロスが少ない」など、多くののメリットがあります。

実は、一般的な歯科医院では「被せ物」や「入れ歯」は歯科技工所に外注しているため、完成までにはどうしても時間がかかったり、思い通りの技工物が完成しなかったりする場合があります。

それに比べ、当院では歯科技工士が院内にいるため、患者さまの注文にスピーディーに対応できます。また、施工士とのコミュニケーションがとりやすいため、より完成度の高い技工物をご提供することができます。

【技工士たちが活躍する治療】
入れ歯治療
審美歯科治療
インプラント治療

たとえ、保険診療でも手を抜かず、歯科技工士のリーダーは日本口腔インプラント学会の認定歯科技工士の資格も取得しております。
 

"歯科用CT"を利用した高度な歯科治療

高度な歯科治療●的確にお口の状態を知るための"心強い武器"

たとえば、インプラントのような外科手術を伴う治療では、骨の中の状態を3次元で映像化するCTレントゲンは必要不可欠です。CTのメリットは、コンピューターを使った3D画像で骨をチェックできる点です。骨の奥行き、骨の幅、厚みを正確に把握することが手術の成功率アップに繋がります。

一方、レントゲンでは、骨の有無は確認できても、奥行きまでは知ることができません。そのため、レントゲンを正しく分析するためには歯科医師の経験に頼らざるを得ませんでした。

しかし、当院ではこうした分析をCTに任せることで、お口の中の状態や骨の状態を的確に把握することが可能になりました。安全な歯科治療をご希望の方は、ぜひCTを完備している歯科医院をお選びください。

【歯科用CTの導入メリット】
・難易度の高い手術ができる
・治療時間の大幅な短縮が可能
・医科用X線CTと比較して、被爆量は1/100~1/30程度と少ない

【歯科用CTが活躍する治療】
・インプラント治療
・歯周病治療
・親知らずの抜歯
・根管治療
 

高齢者医療のプロフェッショナル

高齢者医療のプロフェッショナル●高齢者に優しいカウンセリング・治療

院長は「介護支援専門員」、いわゆる「ケアマネジャー」の資格を持った歯科医です。「高齢の両親にインプラント手術を受けさせたい。」と考えている方も、ぜひご相談ください。高齢者にもやさしいカウンセリングや治療を行っております。

たとえば、麻酔は体調を見てしっかり調整いたします。必要がありましたら、専門の麻酔医が来て、患者さまの体調に合わせた麻酔を行い、容態の変化がないか随時チェックいたします。また、インプラント手術においては、糖尿病のような持病をお持ちの方は大きなリスクとなりますが、当院では疾患のある方にも安心して治療を受けていただけるよう、様々な医療機関と連携しております。東京歯科大学の口腔外科医に来ていただき、患者さまが普段お飲みになられているお薬の確認を行うこともございます。

【訪問診療】歯科医師が直接ご訪問して歯科治療を行います
また、当院では介護状態などでご自宅、施設からの移動が困難な方々のために、歯科医師が直接ご訪問して歯科治療にあたる「訪問歯科診療」を行っております。往診というと、内科などの先生がなさっているイメージをされると思いますが、実は歯医者さんでも往診は可能です。

訪問歯科診療では、通常の保険適用となり、また交通費なども不要です。まずはお気軽にご相談いただき、皆さまのお口の状態を拝見させていただければと思います。

訪問診療について


2009年4月17日 « トップへ » 2012年3月29日