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2017年11月15日

矯正治療といえば、食べ物に制限ができてしまい、矯正治療中には我慢しなければならない!という心配をされる方も少なくありません。

確かに矯正治療中には食べるものへの制限が生じてしまいます。
たとえば、硬いものを食べる時には注意が必要です。
せんべい、あめ、氷などは、とても硬いものなので、できるだけ避けることをおすすめしています。
ただ治療にある程度慣れてくると、上手に食べることもできるようになります。

またべとべとして歯に付きやすいものも避けることをおすすめしています。
たとえば、キャラメルやガムなどです。矯正装置に付いてしまい、矯正装置を壊してしまうこともあります。
また虫歯の原因になることもありますので、食べない方が無難だといえるでしょう。

それ以外はいつも通りの食事が可能です。
矯正装置の締め直しを行った日には痛みを感じて柔らかいものしか食べれないこともありますが、基本的には普段の生活ができます。
矯正治療中には食べ物に注意を払うよりも、虫歯への注意がもっと必要になります。
というのも、食べ物が装置に詰まりやすいからです。

ぐみょう今井歯科医院では矯正治療への不安・質問などを受け付けております。
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2017年11月 8日

矯正治療といえば、食べ物に制限ができてしまい、矯正治療中には我慢しなければならない!という心配をされる方も少なくありません。

確かに矯正治療中には食べるものへの制限が生じてしまいます。
たとえば、硬いものを食べる時には注意が必要です。せんべい、あめ、氷などは、とても硬いものなので、できるだけ避けることをおすすめしています。
ただ治療にある程度慣れてくると、上手に食べることもできるようになります。

またべとべとして歯に付きやすいものも避けることをおすすめしています。
たとえば、キャラメルやガムなどです。矯正装置に付いてしまい、矯正装置を壊してしまうこともあります。
また虫歯の原因になることもありますので、食べない方が無難だといえるでしょう。

それ以外はいつも通りの食事が可能です。矯正装置の締め直しを行った日には痛みを感じて柔らかいものしか食べれないこともありますが、基本的には普段の生活ができます。

矯正治療中には食べ物に注意を払うよりも、虫歯への注意がもっと必要になります。というのも、食べ物が装置に詰まりやすいからです。

ぐみょう今井歯科医院では矯正治療への不安・質問などを受け付けております。

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2017年11月 1日

虫歯だけではなく、歯周病も多くの方がかかるお口の病気の一つです。
歯周病の怖いところは、自分でも気が付かないうちにどんどんと進行してしまい、気が付いた時には抜歯するしかなくなってしまうケースも少なくないということです。
そんな歯周病にはやはり予防治療が効果的です。

歯周病予防のためのブラッシング方法は、歯と歯茎の間に気を付けながら行うことがポイントとなります。
歯ブラシの毛先が歯と歯茎の間に向けて45度ほどになるようにします。
柔らかいタッチで優しく溝にある汚れを取っていきます。歯の表も裏側も同じようにして磨きます。

ただし前歯の裏側だけは、この方法ではとても磨きにくいために歯ブラシを横ではなく縦向きにします。ほかのところ同様に、優しく汚れをかき出すようにしてブラッシングします。

最後の仕上げには虫歯予防と同様にフロスを使って歯間の汚れを取っていきます。歯と歯茎の間は気を付けていないと磨き残しをしやすいところです。
最後には鏡でチェックして、きちんと磨けているかを確認してください。

歯周病は現代人のほとんどがなってしまう病気です。すぐに影響は出ないために進行しやすく、悪化しやすいので気を付けておきましょう。
ぐみょう今井歯科医院では歯周病の治療はもちろんのこと、ブラッシングの指導も行っております。

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2017年10月25日

虫歯予防についての知識が知られてきており、ブラッシングに関心を持っている方が増えてきたことはとても喜ばしいことです。
歯科治療において最も重要ともいえる予防歯科治療にもっともっと力を入れるために、ここでは虫歯予防に役立つブラッシング方法をご紹介します。

勿論ブラッシングの方法はいくつもありますが、今回は特に虫歯予防に効果的とされているものについて説明いたします。

虫歯ができやすいのは、奥歯の上部とすべての歯と歯の隙間です。
まず奥歯の上部については、溝に特に注意しながら行います。
歯ブラシの毛先が溝に当たるように、できるだけ小さい振動を作りながら磨きます。

また歯と歯の間にハブラシの毛先が入り込むように、上手に歯ブラシを振動させます。歯間については、ブラッシングのほかにデンタルフロスの活用が有効的です。

忘れやすいのは歯の裏側です。特に前歯の裏側は忘れやすいところです。
歯ブラシの毛先を歯の裏側に対して90度になるように当て、上下左右にブラシを動かして磨きます。

いかがでしたか?ご自身のブラッシングと比べて、違う点はあったでしょうか?さっそく今日のブラッシングから虫歯予防につながる磨き方を実践してみてください。

不明な点はぐみょう今井歯科医院までお気軽にお尋ねください。
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2017年10月18日

最近はマナーの一つとして、口臭ケアが考えられています。
そのために多くの患者さんから口臭対策について尋ねられます。

もちろん口臭ケアは大人として当然行わねばならないものです。
しかし中には、あまりにも口臭があると思い込んでしまい、実際には気にする程度ではない口臭でも、強い口臭があると思っている方もいます。
このような症状を口臭恐怖症と呼んでおり、心因的なことが原因で起こってしまいます。

口臭恐怖症でも実際には口臭は気にならない程度なのだから、問題はないのでは?と思われる方もいると思いますが、実は思っている以上に根深い問題となってしまう可能性があるのが口臭恐怖症なのです。

口臭があまりにも気になってしまい、職場・学校・家庭などで普通に過ごせなくなることもあります。
口臭の有無にかかわりなく、日常生活への支障が認められるという方は、できるだけ早く歯科医院にご相談ください。

ぐみょう今井歯科医院では口臭への歯科的アプローチを行っており、それぞれに適した治療法を行っていきます。
口臭で歯科医院に行くのは気が引けるという方もおられるかも知れませんが、多くの方が口臭で通院しておられます。お気軽にお声をおかけください。

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2017年10月11日

口臭対策は大人のマナーとなっていますね。
特に仕事などで人と接する機会の多い方にとって、口臭ケアはとても大事なことではないでしょうか?

そんな口臭ですが、実は時間帯によって口臭のきつさが変動するということを知っていましたか?

特に気を付けたい時間帯は食事前です。
特にほとんどの方にとって口臭がきつくなりやすい時間帯は、早朝です。
朝食を摂取することで、口臭が減ります。つまり朝食を食べていない人の方が、口臭がきつくなりやすいといえるのです。
口臭ケアのためには、しっかりと噛んで食べることが出来るものを選んでください。

朝食だけではなく、昼食・夕食の前にも口臭はきつくなります。
お腹がすいた時に、口臭が気になるという方もおられると思います。
もう少しで食事だからと我慢することなく、水を口に含んでみたり、ガムを口にするだけでも、大きな効果を実感することが出来ます。

口臭が強くなりやすい時間帯に気を付けることで、他の人への配慮を示すことが出来ます。口臭を本格的にケアしたい、口臭についてもっとよく知りたい!という方は、まずはぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
一緒に気になる口臭をケアしましょう。

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2017年10月 4日

歯を失ってしまったら入れ歯というプロセスについて、疑問を感じるという方はあまりいないと思います。
でもどうして失ったままの状態で放置しないのだろう?と考えたことはありますか?
実は入れ歯にはとても大事な役割があるのです。

入れ歯を市内で放置しておくと、どのようなことがおこってしまうのでしょうか?
失った歯の隙間の存在が、隣り合う歯を傾けさせてしまいます。
結果として、歯並びが正常な位置ではなくなるのです。
また失った歯の反対側の歯が長く突き出してくることもあります。

このような状態にまでなってしまうと、顎を動かす時に違和感を感じるようになります。

それだけではなく、食べ物を噛む力が低下して、結果として消化されにくくなります。
健康面での被害も考えられます。
また顔が歪んできてしまい、しわが増えることもわかっています。
老けた印象の顔になってしまいます。

入れ歯は失ってしまった歯の隙間を埋めることで、上記に挙げたような症状が出るのを防ぐことができます。
見た目だけではなく、全身の健康維持という面からしても入れ歯は必要不可欠なものなのです。

入れ歯に関することは何でもぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
料金明瞭で的確な治療を行っております。

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2017年9月27日

歯が痛いと何にもできないくらいの不快感を感じるのではないでしょうか?
いざ歯医者に行ってみると、早く治療してほしいのに、レントゲンを撮ると言われて戸惑った!という経験をされた方もおられるのではないでしょうか?
どうして痛い歯がどれかわかっているのに、レントゲンを撮るの?と思ったことはありませんか?

実は歯の痛みというものは、お口の全体に影響を与えるのです。
つまりどの歯が痛いのか?ということを自分自身でもわからなくなってしまうのです。
特に奥歯はどの歯が痛むのかを正確に当てるのは難しいのです。
 
また上と下の歯の痛みをあてられないこともあります。
というのも、奥歯の痛みを感じる神経は同じであるために、勘違いしてしまいやすいのです。
そのため治療をすぐに行いたいのですが、どうしてもレントゲンの力を借りることが早道となるのです。また健康な歯を傷つけないためにも、大事なステップともいえるのです。

レントゲン撮影を行うことで、正確に痛みの原因を知ることが出来ると理解していれば、治療を受ける際のストレスを少しは軽減できるのではないでしょうか?
疑問な点などは遠慮なくお尋ねください。
ぐみょう今井歯科医院では患者様が納得して治療を受けることを望んでいます。

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2017年9月20日

タバコは昔から体に悪いものとして知られていますね。
タバコ=有害な物質であることは知っていても、どのような健康被害が考えられるのか?という具体的なことについては、あまり知られていないのではないでしょうか?
そこでここではタバコがお口の健康に与える被害について検討しておきたいと思います。

タバコは血管に影響を及ぼします。お口の中にも無数に血管は張り巡らされており、お口の血管にも当然ですが影響を与えます。
特に影響がみられやすいところとしては、歯肉や口腔粘膜というところがあります。

歯肉が硬くなってしまい、健康的な弾力をなくしてしまいます。
また歯肉の色もきれいなピンク色が理想とされていますが、黒ずんでしまいます。
健康な歯肉とは程遠い状態になってしまい、すぐに出血してしまったり、歯周病になりやすくなったりします。

口で吸うタバコは、お口への影響をダイレクトに与えます。
タバコはできるだけ早くやめるのが得策です。
今はやめたけど長年タバコを吸ってきたという方は、ぜひ一度ぐみょう今井歯科医院までお越しください。
現在のお口の状況を見て、できるだけ歯の寿命を延ばすために一番適切な治療を施していきます。

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2017年9月13日

歯茎がどのような役割を持っているのか?ということについて、考えたことはありますか?改めて考えてみると、歯茎ってなんのためにあるの?と不思議に思われる方もおられると思います。

歯茎の大切な役目は、歯を支えるというものです。
歯茎の中をのぞくことはできませんが、歯の根っこと骨をつなぐという大切な役割を担っています。
つまり歯茎がなくなってしまうと、いくら歯自体が健康なものであったとしても、歯は抜け落ちてしまうというわけなのです。

どうして歯茎のお話しをしているかというと、実は日本人の成人の8割がこの歯茎の病気になっているのです。
その病名とは、歯周病です。歯周病になってしまうと、歯を支えるという大切な組織が破壊されてしまうのです。結果として、歯が抜け落ちるのです。

いつまでも自分の歯で食べるためには、歯だけではなく、歯茎にも注意を払う必要があります。歯周病は生活習慣に深く関係している病気であり、生活習慣病の一つともみなされています。
さらに最近の研究結果ではがんなどのほかの病気にも関連があるのでは?ということがわかっています。

歯周病について気になること、歯周病を本気で治したい!という方は、ぜひぐみょう今井歯科医院までご相談ください。

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