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2017年7月19日

食いしばりはお口への負担がとても大きい行為です。負荷が大きいために、歯が割れてしまったり、歯周病になりやすくなったりするのです。食いしばりはしないに越したことはありませんが、食いしばりをする方の多くが、無意識のうちに始めてしまっています。そこでここでは簡単にできる食いしばりのセルフケアの方法をご紹介します。

特別な道具もなくできるケアの方法です。それは"食いしばり"を意識することです。そもそも無意識で食いしばっている方が多いために、気が付いた時にはすでにある程度の時間、食いしばっていることが多いです。

食いしばりを意識するためには、目に訴えるようにしましょう。たとえばポストイットなどを使って食いしばりに気を付けるように自分で自分に向けてメッセージを送りましょう。食いしばりは集中している時に起こりやすいので、パソコンや仕事上必要なものの近くにポストイットを貼ってみてください。とても簡単な方法ですが、食いしばりについて、自分に気づかせる有効な方法です。

今までに当院でも、意識することで食いしばりを軽減した方を見てきました。このほかにもケア方法はあります。ぐみょう今井歯科医院までお気軽にお尋ねください。

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2017年7月12日

食いしばりは一見、無害な習慣に思えるのではないでしょうか?しかし実は食いしばりは思っている以上に体への負担が大きいものなのです。慢性的な頭痛を抱えている人の中には、食いしばりが原因で頭痛が起こっているという方もいるのです。
そこでここでは食いしばりをしているかどうかを確認するためのチェックリストを公開します。

・口を閉じると上下の歯があたる。
・慢性的な肩・首のこりがある。
・寝起きにほほ・首・こめかみなどにだるさを感じる。
・耳鳴りなど耳への異常を感じる。
・慢性的な頭痛はあるものの原因がわからない。
・お口の中に歯跡がある。
・輪郭が張っている。
・ほうれい線が目立っている。
・顔・口周辺に緊張を感じる。
・歯がすり減っている。

上記に挙げたチェックリストの中で一つでも当てはまる項目がある方は、食いしばりが原因で慢性的な頭痛を抱えている可能性があります。

少しでも早く頭痛という不快な症状を改善するためには、食いしばりを治療する必要があります。当院のスタッフはお口の健康と体の健康の関係を熟知しており、的確な治療を行っております。心当たりのある方は、ぜひぐみょう今井歯科医院までご相談ください。

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2017年7月 5日

インプラント治療はまだまだ高額な治療となっていますね。それでもやはり入れ歯とは違って、自分の歯に近い感覚で使うことが出来るので、人気の治療法となっています。そんなインプラントの平均的な寿命はどのくらいなのでしょうか?

平均的にインプラントは、10年以上使うことが出来るものです。もちろん使い方やお口の状態によっては、数年で使えなくなってしまうこともあります。
逆にメンテナンスをきちんと行っており、お口の状態の良さを保ち続ければ、10年以上も使うことができるのがインプラントなのです。

ある報告によると30年以上も同じインプラントを使っているという方もいます。つまり、どれだけきちんとケアを行うのか?ということが、インプラントの寿命にも関係してくるというわけなのです。高額な治療だからこそ、少しでも長く使い続けたいものですね。

インプラントの治療はもちろんのこと、インプラントの管理の仕方もぐみょう今井歯科医院では伝授しております。メンテナンスの仕方がわからない、インプラント治療を検討しているという方は、ぜひ当院までお越しください。

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2017年6月21日

最近の研究によって、見た目の印象は人に大きな影響を与えることになります。ビジネスを有利にも不利にもさせてしまうこともあります。また友達の有無にも関係を与えるとされています。人の見た目の中でも大事な部位として、歯があります。歯がキレイだと良い印象を与えることが出来るのです。

その逆に歯並びが悪い、前歯が欠けている、歯が黄色い、詰め物が見えるなどであれば、見た目の印象は悪くなってしまうのです。本人は気づいていなくても、見てる人は見ているのです。特に接客業・営業などの仕事をしている方は、見た目の印象が変わるだけで、成績にも影響があることもあるのです。

第一印象はやはり大事であるといえます。自分に自信をもって対応することが出来るようにするためにも、お口の見た目をケアすることが大事です。まずは歯の見た目について意識するようにしてみてください。

ぐみょう今井歯科医院では、お口の見た目も考えた治療をおこなっております。一般的な治療はもちろんのこと、ホワイトニングや審美治療も取り扱っております。お気軽にお声をおかけください。結婚式前や大事なプレゼンの前などの、イベント前で緊急にきれいにしたい時も対応しておりますので、ご相談ください。

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2017年6月14日

食べ物を食べていて、突然歯が欠けてしまった!という経験をされたことのある方もおられると思います。よっぽど硬いものを食べている場合を除いて、食事中に歯が欠ける原因は何でしょうか?

結論は簡単です。その歯が虫歯になっているのです。虫歯の進行によって、歯がもろくなってしまっており、食べ物を噛むという負担に歯が耐えることが出来ずに、歯が欠けてしまうのです。このような症状になる前までに、神経が正常に機能しているのであれば痛みやしみを感じていることでしょう。

このように虫歯によって欠けてしまった場合には、欠損してしまった部分は大きいことが多く早急な治療が必要です。特別に痛みがないからと、そのまま放置してしまうと後で病状がひどくなってしまいます。必ず歯科医院で治療をすぐに行うようにしてください。

歯が欠けてしまっても、周りの組織や神経への影響がない場合には、治療は難しいものになりません。歯が欠けてしまったところは、刺激に弱くなります。また病状が進行しやすくなってしまいます。歯が欠けてしまったらまずは歯科医院で治療を受けてください。ぐみょう今井歯科医院では、このような急な患者さんも受け入れております。お気軽に来院ください。

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2017年6月 7日

何かの拍子で歯が欠けてしまうこともあると思います。特に起こりやすいのが、前歯の欠損です。この場合にはどのような治療を行うのでしょうか?小さな前歯の欠損で、その日のうちの補修することが出来ますので、欠損が起きたその日にできるだけ早く歯科医院での治療をすることをおすすめします。

治療①レントゲン撮影
レントゲン撮影で、欠損を起こしてしまったところの周りに炎症やほかの症状がないかを確認します。

治療②神経の確認
ほかの組織へのダメージが確認されなければ、次に歯の神経への影響を確認します。神経が正常に機能しているのかを調べます。神経への影響が認められる場合には、神経を除去することになり、治療は1か月ほどかかってしまうこともあります。

治療③修復
治療①・②にてなんの問題もないのであれば、欠けた部分の補修を行っていきます。欠けたところの補修する充填治療を行い、治療は終了です。

早めの治療を行うことで、大きな治療を行う必要はなくなります。それだけ治療からくる負担も少なくなります。歯が欠けていることに気付いたのであれば、できるだけ早くぐみょう今井歯科医院までお越しください。最適な治療を提案いたします。

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2017年5月31日

歯はとても硬く、なかなか欠けたり割れたりすることはありません。でも何らかの原因で歯が欠けてしまうこともあります。こんな時にしてはいけないことがあります。

①放置する
少ししか欠けていないのでそのままにしておいても大丈夫だろうと思い、そのまま放置してしまう方がいます。しかしたとえ痛みがなくても、神経への影響がある場合もあります。絶対に放置をすることなく、速やかに歯科医院で治療してください。

②代用品を詰める
歯が欠けたところに、代用品を詰めるという方もいます。食事・会話などをする上で、支障が生じてしまうので、代用品を使ってしまう方がいるのです。これもNGな行為です。お菓子・食べ物などが詰まって時間が経ってしまうと、細菌が繁殖してしまい、お口の健康を損ないます。

③削る
ちょっとしたひびだからと、自分でやすりなどで削ってしまうという方もいます。歯を削ってしまうと全体のバランスが崩れてしまい、その後のお口の健康に大きな影響を及ぼしてしまうこともあります。

歯が欠けた・割れた時などは、速やかに歯科医院での治療を行うようにしてください。歯は一度失ってしまうと、二度と元には戻りません。お口の健康をぐみょう今井歯科医院は守ります。

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2017年5月24日

お口の中で炎症を起こしてしまい、膿がたまっていると口内炎だと思う方がほとんどではないでしょうか?確かに口内炎の可能性もあるのですが、口内炎に似た炎症としてフィステルと呼ばれるものがあります。

フィステルとは、炎症を起こしてしまったところにできた膿を出すための出口のことです。歯茎にでき、色は白や赤です。特徴としてはプクッと膨らんでいることです。

フィステルができたとしても、痛みを感じることはありません。免疫力が弱っている時には、急激に痛みを伴ってしまうこともありますが、それ以外は痛みはありません。というのもフィステルの存在のおかげで、歯の根元にある膿を出すことが可能になるのです。

ただしフィステルは放置しておけば自然に治るというものではありません。一度治ったかのように見えても、再発することがほとんどです。放置しておくと膿の袋が大きくなったり、細菌が体に回ってしまいアレルギー反応などを引き起こしてしまうこともあります。

フィステルはきちんと歯科医院で治療する必要があります。もしかしてこれフィステルでは?と思い当たることがある方は、早いうちにぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2017年5月17日

神経を取り除くという治療を行った場合、知っておいてほしいことが2つあります。この2つを知らなかったら、こんなはずではなかった!と思ってしまうこともあるかと思います。神経を取り除いたのであれば、チェックしておきましょう。

①歯の変色
神経のある歯は白く美しい色をしています。しかし神経を抜いてしまうと、歯は変色します。歯の色は黒ずみがでてきて、濁った色になってしまいます。

②痛みを感じなくなる
神経を取り除く=感覚がなくなるということになります。そのために神経を取り除いて歯に虫歯が出来てしまっても、痛みを感じないために虫歯の進行がわからなくなってしまうこともあります。加えて、神経を抜いた歯は被せ物で覆うことになるために、色の変化や内部の様子を見ることが出来なくなります。そのために歯の病気の進行がかなり進んでから、病状に気付くということも稀ではありません。

神経を取り除くという治療を行ったのであれば、気を付けておかなければならないことがあります。正しい知識を身に着けてお口の健康を守っていきましょう。ぐみょう今井歯科医院ではお口の健康を維持するお手伝いをしております。お問い合わせください。

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2017年5月10日

一度神経の治療を行ったのに、また同じところの治療を行わなければならなくなった!というケースは、実は少なくないのです。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

それは神経の治療が肉眼で確認しながら行うことが出来る治療ではないということにあります。神経は歯の内部にあります。この神経を抜くという作業は、とても難しく手探り状態になってしまうのです。きれいに取ったとおもっても、実は確認できない細菌が残ってしまっていたり、神経がすべて取り除けていないというケースもあるのです。

細菌・神経が残ってしまっていたら、しばらくして炎症を起こすようになってしまいます。結果、その部分の治療を再び行わなければならないのです。

再治療の怖いところは、神経の治療を繰り返せば繰り返すほど、抜歯になってしまうケースが増えるということです。初めの治療できれいに神経・細菌を取り除くことが出来れば、それだけ歯の寿命を延ばすことにもつながります。

最善の策は神経の治療を行わなければならない状況になる前に、悪いところを治療することです。そのためには定期的な健診が助けになります。しばらく検診を受けていないのでしたら、ぐみょう今井歯科医院で検診を受けてみてください。

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