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2017年9月20日

タバコは昔から体に悪いものとして知られていますね。
タバコ=有害な物質であることは知っていても、どのような健康被害が考えられるのか?という具体的なことについては、あまり知られていないのではないでしょうか?
そこでここではタバコがお口の健康に与える被害について検討しておきたいと思います。

タバコは血管に影響を及ぼします。お口の中にも無数に血管は張り巡らされており、お口の血管にも当然ですが影響を与えます。
特に影響がみられやすいところとしては、歯肉や口腔粘膜というところがあります。

歯肉が硬くなってしまい、健康的な弾力をなくしてしまいます。
また歯肉の色もきれいなピンク色が理想とされていますが、黒ずんでしまいます。
健康な歯肉とは程遠い状態になってしまい、すぐに出血してしまったり、歯周病になりやすくなったりします。

口で吸うタバコは、お口への影響をダイレクトに与えます。
タバコはできるだけ早くやめるのが得策です。
今はやめたけど長年タバコを吸ってきたという方は、ぜひ一度ぐみょう今井歯科医院までお越しください。
現在のお口の状況を見て、できるだけ歯の寿命を延ばすために一番適切な治療を施していきます。

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2017年9月13日

歯茎がどのような役割を持っているのか?ということについて、考えたことはありますか?改めて考えてみると、歯茎ってなんのためにあるの?と不思議に思われる方もおられると思います。

歯茎の大切な役目は、歯を支えるというものです。
歯茎の中をのぞくことはできませんが、歯の根っこと骨をつなぐという大切な役割を担っています。
つまり歯茎がなくなってしまうと、いくら歯自体が健康なものであったとしても、歯は抜け落ちてしまうというわけなのです。

どうして歯茎のお話しをしているかというと、実は日本人の成人の8割がこの歯茎の病気になっているのです。
その病名とは、歯周病です。歯周病になってしまうと、歯を支えるという大切な組織が破壊されてしまうのです。結果として、歯が抜け落ちるのです。

いつまでも自分の歯で食べるためには、歯だけではなく、歯茎にも注意を払う必要があります。歯周病は生活習慣に深く関係している病気であり、生活習慣病の一つともみなされています。
さらに最近の研究結果ではがんなどのほかの病気にも関連があるのでは?ということがわかっています。

歯周病について気になること、歯周病を本気で治したい!という方は、ぜひぐみょう今井歯科医院までご相談ください。

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2017年9月 6日

最近、テレビなどで金属アレルギーについて取り上げられるようになってきました。
原因不明の体調不良が、実は歯に入れた銀歯が原因であった!ということもあるのも事実です。
ただやはり治療費用やその耐久性などを考えると、銀歯はまだまだ治療に有用なものといえます。でもアレルギーが心配という方もいるのではないでしょうか?

金属アレルギーを事前に確かめる方法もあります。ここではごく簡単に行える方法を2つご紹介します。

①アレルギーパッチテスト
パッチテストはアレルゲンともなり得る試薬の付いたテープを目立たないところに貼り、一定期間貼ります。それを除去して皮膚に現れた反応を確かめるというものです。痛みもなく簡単に行えます。

②血液検査
一般の採血のように血液を摂取して、アレルギーの反応を検査によって確かめます。結果が出るまでに1週間ほどかかることもあります。

もしかして金属アレルギーかも?!と思われる方は、体調不良を経験する前にしっかりとお調べになることをおすすめします。加えて原因がわからない体調不良はもしかして銀歯によるものかも?!という方も、まずは当院にまでご来院ください。
速やかな処置を行います。

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2017年8月30日

従来の入れ歯などの治療に比べると、インプラントは自分の歯により近づいた治療法ということが出来ます。それでもまだまだ自分の歯に勝るものではありません。
どのような違いがあるのでしょうか?

インプラントには骨とのすき間にある歯根膜という組織が欠如しています。
この組織はクッションのような役割を果たしています。さらに噛む力を調整する大事なセンサーとなっています。

つまり歯根膜がないということは、歯とのすき間にクッションがなく負担がかかりやすいだけではなく、どれだけの力で噛むかを決めにくくなります。もちろん筋肉、あごの関節などのほかの器官も噛む力を決めているのですが、歯根膜がないということは、それだけ噛み合わせに気を使う必要があるのです。

それだけではなく、自分の歯には虫歯や歯周病から歯を守る天然の免疫システムがあります。
しかしインプラントにはこのシステムがないために虫歯や歯周病になりやすくなってしまうのです。ブラッシングにより一層の注意を払うことが重要となります。

インプラント治療に関してはメリットばかりが目に付きますが、しっかりと自分の歯とは違うもの、あくまで人口歯であることを認識することが、インプラントを長持ちさせるためのコツとなります。
当院ではデメリットも含めてインプラントに関して丁寧に説明しております。

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2017年8月23日

人間はどのようなものを食べるようにできているのでしょうか?
そんなことどうしてわかるの?と思う方も多いと思います。
実は歯の形状を見ると、どのようなものを食べるようにできているかがわかります。

例えば肉食動物の歯を見ていると、とてもとがっています。これは肉食動物が肉を主に食べるようにできており、肉を噛みちぎることが出来るように鋭くとがっているのです。特に犬歯がとても発達しており、狩りにも適しています。

その逆に草食動物は草を食べています。そのために歯の形状は平らにできています。主食である草・葉・果実などをつぶして食べるようにできています。食べ物を噛みちぎる必要はないために、犬歯の発達はありません。

それでは人間の歯はどのような形状なのでしょうか?人間は肉も食べ、草・果実も食べる雑食です。そのために肉食動物にも草食動物にもある特徴をそなえています。前歯・犬歯といった歯は食べ物を噛み切るようにできており、奥歯は食べ物をすりつぶしながら食べられるようになっています。

興味深いことに、歯の形状はいつも食べているものによって一人ひとり違ってくることがわかっています。ご自分の歯のチェックをしてみてください。食生活の偏りが発見できるかもしれません。

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2017年8月16日

無呼吸症候群に悩んでいるという方が増えてきているようです。無呼吸症候群の効果的な治療法としては、CPAPという機械を使う方法があります。でもこのCPAPを上手に使うことができない!という方も多いのです。そんな方におすすめなのが、マウスピース治療です。

どうしてマウスピース治療が、無呼吸症候群に効果を発揮することができるのでしょうか?マウスピースを着用することで、下顎を前に出すことが出来ます。そうなると気道が広くなるのです。マウスピースを着用することで、この状態を維持することが出来るために寝ていても無呼吸症候群を改善することが出来るというわけなのです。

マウスピースを着用して効果を実感できる方は、比較的痩せている方や、あごの形が小さい方、症状がそこまで重くない方です。もちろん重症の方でも着用していただけます。マウスピースの最大のメリットは、持ち運びが楽なので旅行などに行くときにも便利です。

体にも経済的にも負担が少ないため、CPAPが使えない方に有効です。マウスピースについてもっとよく知りたいという方は、ぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2017年8月 9日

最近、"いびきがすごい""寝ている時に呼吸をしていないと家族に言われる"などの相談を受けることが増えました。このような症状を無呼吸症候群というのですが、そのまま放置しておくと体の不調につながるためにしっかりとケアすることが大事です。

そもそも日本人は無呼吸症候群になりやすい骨格といわれています。無呼吸体質=肥満であるというイメージがある方もいると思いますが、日本人は骨格上、体型に関係なく無呼吸症候群になる可能性を持っているのです。

無呼吸・低呼吸の状態になるのは、空気が出入りしている気道が狭い、または塞がるからなのです。気道は狭い器官で直径1.5㎝ほどです。しかも仰向けに寝ると、立っていたり座っていたりする時よりも気道は狭くなるのです。そのために就寝中に無呼吸の状態に陥ることもあるのです。

呼吸がきちんとできていないと酸素が脳へ十分に運ばれなくなり、体がだるい、きつい、頭痛がするなどの症状を発症してしまいます。しかしこの無呼吸症候群はきちんとケアをすれば、病状を改善することが出来ます。歯科的なアプローチをすることもできます。無呼吸症群でお悩みの方は、ぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2017年8月 2日

乳歯から永久歯に変わるというのは、子供が成長するにつれて起こる成長過程ですね。でも最近は乳歯から永久歯への生え変わりが起こらないというお子さんも増えてきているのです。永久歯が生え変わるといわれている7歳から12歳を過ぎても、永久歯への生え変わりが起こらない場合には、歯科医院でレントゲン撮影を行うことをおすすめします。

レントゲン撮影の結果、先天的に永久歯が欠如しているかどうかを知ることができます。もしも先天的に永久歯が欠如している場合には、乳歯を残すという選択肢もあります。

乳歯を残すにしても、乳歯の問題点があります。乳歯は永久歯よりもエナメル質が薄いので、虫歯などになりやすいのです。また根も浅いために、長い期間使い続けることが出来ないかもしれないのです。乳歯を残すことを決断したのであれば、乳歯を残すためにしっかりとしたケアを行うことが大事です。定期的な歯科医院での検診を受けることも対策になります。

勿論乳歯を残すかどうかは、患者様の決断しだいです。どうすればいいのか?と悩んでいる、永久歯が生えてこないなどのお悩みを抱えている方、どうぞぐみょう今井歯科医院までご相談ください。

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2017年7月26日

自分の歯の本数を数えてみたことはありますか?最近、子供の歯の本数が足りないというケースが以前に比べると多くなってきました。もしかして、自分の子供もそうかも?と思われる親御さんは、まずは子供の歯の本数を数えてみてください。

本来は永久歯は28本に加えて親知らず4本となっています。ただし乳歯は20本です。これを頭に入れて、お子さんの歯の本数を数えてみてください。またはご自分の歯の数を数えてみてください。

よく見かけるようになった先天性欠如という症状は、もともと歯が28本そろっていないという子供たちです。1本から最大で10本ほど足りないという子もいるのです。10本ほど足りないとなると、さすがに親御さんも気づくと思います。でも1本だと気づかないという親御さんも多いのです。この先天性欠如は、今では10人に一人の割合で起こるとされています。

多数の歯が足りないと、きちんと言葉を発音できなくなるなどの支障が生じてきます。たとえ欠けている歯が1本でも基本的には治療が必要となります。
ぐみょう今井歯科医院では、お子様のお口の健康のことで、不安を抱えている親御さんの疑問を解決しています。お任せください。

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2017年7月19日

食いしばりはお口への負担がとても大きい行為です。負荷が大きいために、歯が割れてしまったり、歯周病になりやすくなったりするのです。食いしばりはしないに越したことはありませんが、食いしばりをする方の多くが、無意識のうちに始めてしまっています。そこでここでは簡単にできる食いしばりのセルフケアの方法をご紹介します。

特別な道具もなくできるケアの方法です。それは"食いしばり"を意識することです。そもそも無意識で食いしばっている方が多いために、気が付いた時にはすでにある程度の時間、食いしばっていることが多いです。

食いしばりを意識するためには、目に訴えるようにしましょう。たとえばポストイットなどを使って食いしばりに気を付けるように自分で自分に向けてメッセージを送りましょう。食いしばりは集中している時に起こりやすいので、パソコンや仕事上必要なものの近くにポストイットを貼ってみてください。とても簡単な方法ですが、食いしばりについて、自分に気づかせる有効な方法です。

今までに当院でも、意識することで食いしばりを軽減した方を見てきました。このほかにもケア方法はあります。ぐみょう今井歯科医院までお気軽にお尋ねください。

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