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2018年2月21日

ブラッシングについての知識が広まるにつれて、たくさんの方がブラッシングに対して真剣に取り組んでおられるのを見るのはとても喜ばしいことです。
ただあまりにも張り切ってブラッシングをしてしまったために、歯茎が下がってしまうこともあるのです。

ブラッシングの際に、高いプレッシャーをハブラシと歯にかけてしまうと、歯の汚れだけではなく歯茎までも落としてしまっている可能性があります。
歯茎の変化はとてもゆっくりであるために、すぐには気が付かない方も多いです。
しかし何度も何度も高いプレッシャーでブラッシングをしていると、徐々に歯茎が失われていくのです。
ひどくなると抜歯につながることもあります。

ブラッシングはあくまでやわらかなタッチで、いたわるようにしてください。
歯の隙間にこそ、虫歯や歯周病の原因であるプラークはたまりがちです。
歯間にあるプラークをかき出すイメージを抱くと、ブラッシングを向上させることが出来るでしょう。

またどうしてもプレッシャーをかけてしまう方は、やわらかなブラシのハブラシを使うことで歯茎へのダメージを抑えることが出来ます。
もっとよく知りたい方は、お気軽にぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2018年2月14日

ケガなどで歯が折れてしまった、抜け落ちてしまったということもあると思います。
歯は再生不可能な部位であるために、あきらめてしまうことも多いです。
しかし実はきちんとした状態で保存されている場合、歯はもう一度植え直すことが出来るのです。

上記の分をもう一度よく見ていただきたいのですが、歯の植え直しが可能なのは"きちんとした状態で保存されている"時のみです。
では正しい保存方法とはどのようなものでしょうか?もしもの時に判断を誤らないためにも、事前に知っておくのは良いことです。

歯にとっての敵は乾燥です。ですのでティッシュなどに包んで持っていくのはNGです。
かといって、緊急事態に専用の保存液が身近にあるものでもありません。
水に入れればいいのでは?という意見もあると思いますが、水道水には塩素が含まれているので保存には適していません。
そんな時に代用品として使えるのが、冷たい牛乳です。

牛乳がないケースには、一度軽くすすいで口の中に入れて来院することが出来ます。

いずれの保存方法をとるにしても、早急に歯科医院に行くことがポイントとなります。
歯へ緊急事態が起こった場合には、すぐにぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2018年2月 7日

唾液が虫歯予防に欠かせない存在であるということは、よく知られていると思います。

でも唾液が何から作られているか?ということを知らない方は多いのではないでしょうか?実はまだまだ解明されていないことの多い唾液について、今回はお話ししたいと思います。

唾液の原材料となるのは、なんと血液なのです。
ただ血液からどのようなメカニズムで唾液が作られているかについての詳細はまだ分かっていないまさに神秘の物質なのです。

そんな唾液は唾液腺と呼ばれる部位から物質されます。
この唾液腺はとても活発な部位で、多くのエネルギーの消費することでも知られています。体の中ではとても小さな部位なのですが、なんとエネルギー代謝の全体0.7%ほどを使っているということがわかっています。

それほどまでのエネルギーを使って作り出される唾液は、体にとってとても大事な物質であることがわかります。
唾液には自浄作用があるために、唾液のおかげで虫歯になる可能性を低めることが出来ています。
唾液がより多く分泌される方ほど、虫歯になりにくいともいえるでしょう。

唾液と虫歯予防についてもっと知りたい!という方は、お気軽にぐみょう今井歯科医院のスタッフまでお尋ねください。

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2018年1月31日

虫歯はやはりできる前にしっかりと防ぐことがとても大事なことです。
そのためにはブラッシングをきちんと行うことが必要です。
ブラッシングをきちんと行うためには、きちんとしたハブラシが必要になります。

虫歯予防のためのハブラシの特徴をご紹介していきます。

①小さいヘッド
ヘッドが大きなものはおすすめできません。奥歯にまでしっかりとブラシが届くためには、ヘッドの小さなものをおすすめします。目安としては男性は普通サイズ、女性は小さめサイズを選択してください。

②普通の硬さのブラシ
ハブラシは普通の硬さのものを選んでください。あまりにも柔らかすぎると、汚れを除去できませんし、硬すぎると歯や歯茎を傷める原因になります。

③まっすぐカット
ブラシの形はギザギザではなく、まっすぐなものがおすすめです。
というのも、歯によって歯間の大きさは違います。
歯間にきれいにブラシを当てるのは難しいために、無難なまっすぐカットのものを選ぶ方がよいでしょう。

毎日使うハブラシだからこそ、こだわりを持って選びたいものです。
虫歯予防のためにも、今一度ハブラシについて検討してみてください。不明な点はぐみょう今井歯科医院までお尋ねください。

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2018年1月24日

予防歯科についてもっと多くの方について知ってもらいたいのですが、ほとんどの方の疑問として持っておられるのが歯の定期健診にかかる費用についてです。
きちんと歯のメンテナンスを行いたいものの、金銭的な負担も気になるところですね。

定期健診は保険診療で行うことが可能な治療です。
歯のクリーニングと検診を含めて、保険診療であれば2千円ほどから4千円ほどで行うことが出来ます。
かかる金額はどれほどのクリーニングが必要か?ということで、変わってきます。

ただ定期健診で歯に病気が見つからない場合には、保険適用とはなりません。
そのために全額自己負担となり、費用は5千円~1万円ほどとなります。

このようなメンテナンスは3か月に1度から半年に一度の頻度で行うことをおすすめしています。きちんとメンテナンスをすることで、大きなお口の病気につながるのを防ぐことができ、結果として治療費を減らすこともできます。
さらに通院の時間などを考えると、ンメンテ年巣を行うメリットはとても大きいといえるのではないでしょうか?

歯周病・虫歯などは予防することがでいる病気です。
ぐみょう今井歯科医院で一緒に予防していきましょう。

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2018年1月17日

骨粗しょう症とお口の治療は全く関係のないもののように思えるのではないでしょうか?
しかし実は骨粗しょう症の症状がひどい方は、インプラント治療を行うことが出来ないのです。

でも安心してください。すべての骨粗しょう症の方がインプラント治療を受けることができないというわけではありません。
骨粗しょう症の中でも、ある薬剤を治療のために使っている方のみインプラント治療を行うことはできないのです。

インプラント治療に適さない薬剤として代表的なものは、ビスフォスフォネート剤があります。

この薬剤を服用していると、インプラント治療を行った際にアゴの骨が壊死してしまう可能性があるのです。抜歯してしまったところだけではなく、ほかの健康な歯にまで影響を与えてしまうことがあるのです。
そのために基本的にインプラント治療を受けることが出来ないのです。

インプラント治療が広く知られるようになったからこそ、多くの方が治療を望まれるようになりました。
しかし施術を受ける前には、服用中の薬などの詳細を歯科医師にしっかりと伝えることを忘れないでください。
ぐみょう今井歯科医院では治療の前にしっかりとインフォームドコンセントを行うことで、正しい治療を受けられるようにしております。

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2018年1月10日

最近はインプラント治療についての知識が広まっており、インプラント治療への関心が高くなってきています。
確かに従来の治療法に比べると、快適さは比になりません。
優れた治療法の一つということが出来ます。
ただ残念なことに、子供にはインプラント治療を行うことが出来ません。
その理由を調べていきましょう。

子供の場合はまだ体が成長過程にあるために、インプラントの使用はできません。
インプラントを埋め込むことになる顎は、なんと20歳くらいまで成長することがわかっています。
自分の歯であれば、顎の成長とともに動くことが出来ます。
しかしインプラントは動かすことが出来ません。
そのために体の成長へ支障をきたすことがあります。
また歯並びにも影響を与えます。

そのたえにインプラントは顎の成長が完全に終わった大人にのみ行われます。
もちろんお子さんが成長して大人になってから、インプラント手術を行なうことは可能です。
それまでの間は、一番適切と思われる代替治療を行います。

インプラント治療やお子さんの歯の治療についてのお悩みはぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
豊富な経験を活かして最善の治療をご提案しております。
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2018年1月 3日

朝起きたら顎が痛い!歯ぎしりをしていることを家族に指摘された!ということはありませんか?

もし気が付かないうちに歯ぎしりをしているのであれば、できるだけ早くの受診をおすすえします。
歯ぎしりを放置してしまうと、歯への負担がとても大きくなってしまい抜歯になることもあります。
最悪の可能性を避けるためにも、まずは受診をおすすめします。

歯ぎしりは無意識で行っていることが多いために、歯ぎしり自体をやめることはとても難しいです。
ですので治療にはマウスピースを使用します。
一般的に上アゴにのみ装着します。

マウスピースを付けることで、歯や歯茎への負担を減らすことが出来ます。
また顎や周辺の筋肉へ負担も減らすことが出来ます。

マウスピースは簡単に作ることができます。
まずは型取りをして、それぞれの患者さんに合ったマウスピースを作ります。
寝るときにマウスピースを着けるだけですので、とても簡単に行えます。
始めは違和感を感じることもあると思いますが、次第に慣れてきて何も感じなくなります。

歯が欠けたり、歯周病の悪化につながる前に、まずはぐみょう今井歯科医院まで起こしください。一緒に治療しましょう。
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2017年12月27日

歯周病はプラークの中にある細菌に、体の免疫が負けてしまうことによっておきます。
つまり体の免疫力を高く保つことが、歯周病の予防と進行を遅くするのに役立つということなのです。
では免疫を低下させることにつながることには、どのようなことがあるでしょうか?ここでは特に歯周病との関連が深いものをあげていきたいと思います。

タバコや糖尿病などの生活習慣病は勿論のこと、歯ぎしりや歯並び、詰め物があっていないなどのお口の状態によっても引き起こされます。
さらにストレスも大きな原因の一つになっています。また遺伝的に免疫力が低いというケースもあります。

歯周病だけに限った話ではないのですが、免疫力が高ければいろいろな病気への予防が可能になります。
特に歯周病は気づかないうちに進行してしまい、治療に時間がかかってしまう病気の一つです。

いつまでも健康な口元を保つためにも、免疫力をあげることがカギとなります。
いくら気を付けてブラッシングをしていても、歯周病になってしまうという方は、免疫力に問題があるのかもしれません。
ぜひ一度、自分のライフスタイルを検討してみることをおすすめします。

わからないことはぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
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2017年12月20日

歯のホワイトニングへの関心が高まっているために、歯の消しゴムに関するご質問を受けることもあります。
歯の消しゴムは歯にとって良い選択といえるのでしょうか?

全体的にみて、歯の消しゴムをおすすめすることはでいません。
歯の消しゴムがどのように効果を発揮するかというと、歯の表面を削ることで着色を落とすのです。
もちろん汚れも落ちる一方で、歯の表面に傷がついてしまいざらざらな表面になってしまいます。
ざらざらな表面のまま放置してしまうと、着色しやすい状態になってしまいます。

また歯の消しゴムははの表面はきれいにできても、歯間を上手に磨くことができません。
歯間にこそできやすい着色が落とせずに、本当の意味でのホワイトニングはできません。

つまり歯の消しゴムはすぐに効果がなくなってしまう、その場だけのホワイトニングとなってしまいます。
本当に着色除去を行いたいのであれば、歯の消しゴムはおすすめできません。
それでもどうしても歯科医院に行く時間がなく、急に歯を白くしたいという場合にはその場しのぎにはなります。

歯のホワイトニングについてもっとよく知りたい!という方は、ぜひぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
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