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2016年11月30日

"睡眠時無呼吸症候群"という病気にかかっている方が増加してきています。この症状を抱えている方は呼吸停止状態が続いており、長年この症状を抱えていると疲労感だけではなく、高血圧・心臓疾患・脳血管障害などにもなってしまうのです。さらに精神的な負担を感じてしまうこともあるのです。

このように日常生活にも支障をきたしかねない睡眠時無呼吸症候群の治療法は様々あります。その中でも歯科的な治療法として用いることが出来るのが、マウスピースです。寝る時に一人ひとりに合わせたマウスピースを付けることで、気道を確保することができ、無呼吸状態を改善することが出来ます。

マウスピースを付け始めた時には違和感を感じることがあるかも知れませんが、次第と違和感も少なくなってきて慣れるようになります。マウスピースを用いた睡眠時無呼吸症候群の治療法は、比較的簡単に行えるものです。また金銭的な負担も少なくて行うことが出来る効果的な治療法です。

いびきがひどい、睡眠時無呼吸症候群ではないか?と思われるのであれば、お気軽に当院にご相談ください。一人ひとりの状態に合わせた最適な治療法を提案していきたいと思います。

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2016年11月23日

歯を治療しなければならないけど、歯医者に行くのは怖い!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?大人も子供も恐怖心を抱いてしまう雰囲気があるのも歯科医院といえるでしょうか?恐怖・不安を感じる方のためにおすすめするのが、無痛治療です。

無痛治療は、①笑気吸入鎮静法と②静脈内鎮静法の2つがあります。

①笑気吸入鎮静法は低濃度笑気と酸素を混ぜ合わせたものを鼻から吸入するという方法です。不快感なども全くなく、素早い効果を望めるためにどなたでも試すことが出来る方法といえます。治療が終ったあとでも特別に様子を見る必要もないために、一般的な治療と同じように帰宅することが出来ます。

②静脈内鎮静法 とは緩和精神安定薬を静脈に取り入れることで鎮静状態を保つことが出来ます。

どちらも方法も治療を受けるうえでの不安・恐怖を取り除くためにとても効果的です。怖いから治療をあきらめる必要もなく、健康なお口を安心して手に入れることが出来ます。今までの歯科治療のイメージを変える治療となっています。

無痛治療を望まれるのであれば、事前にご相談ください。体調、体質などを考慮の上、最適な治療法をご提案いたします。

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2016年11月16日

歯のマニキュアとはホワイトニングの治療方法のひとつです。歯を白くするために使われるものです。では具体的にはどのように歯を白くしていくのでしょうか?

歯自体の色を白くするために薬剤を使う一般的なホワイトニングとは違い、歯牙の表面をコーティングして歯を白くするのです。手の爪にマニキュアを塗って色を変えるように、歯の色も手軽に白くすることが出来るのです。

では歯のマニキュアに使われている材料はどのようなものでしょうか?

虫歯などの治療に使われる歯の詰め物に使われている材料と同じものがベースとして使われています。歯の表面に材料を塗って色を変えるために、歯を削ることなども必要ないために歯への負担が軽くて済みます。

歯のマニキュアは素早く簡単に歯の色を変えることが出来るために、大切なイベントがあるのでイメージアップしたいという方などにおすすめです。 効果の持続期間は、約1~3カ月とされています。もしも元の色を戻したいという場合でも簡単にすることが出来ます。

ホワイトニングには興味があるものの、まだ踏み切れないという方は歯のマニキュアから始めることをおすすめします。当院にお気軽にお声をおかけください。

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2016年11月 9日

歯周病という病気については、ほとんどの方が認識されるようになってきていますね。それほど多くの方がかかっているのが歯周病ともいえるのですが、どのような治療法が用いられているのか?ということについてはまだまだ知られていません。詳しく見ていきましょう。

歯周病の治療はステージに分けて大きく2つの治療法がとられます。歯周病がかなり進行してしまっている場合では、歯肉をメスで切りとるという治療法が用いられます。歯周病菌をきれいに取り除くことが目標です。

メスを用いないで良い場合には、レーザー治療が用いられます。歯周病菌によって炎症がおこっているところをレーザーで焼いて蒸発するようにします。歯周病菌を除去する・弱めるだけではなく、レーザー治療の目的は歯茎の血行を良くするということもあります。これによって健康な歯茎を手に入れることも可能になるのです。

歯周病の治療には時間がかかってしまうために、できるだけ早い段階での診断を受けることをおすすめします。歯周病は体のほかのところにも影響を及ぼしてしまうことのある現代病です。歯周病にかかってしまうことで体調不良につながってしまう前に、歯周病菌と上手に付き合っていくようにしましょう。

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2016年11月 2日

無意識に行ってしまっている方も多い食いしばり、または歯ぎしりですが、とても体に歯負担となってしまっています。お口の中の健康にも影響を大きく与えてしまうのです。とても怖い食いしばりですが、具体的にお口の健康にどのような影響を与えるのかを詳しく見ていきたいと思います。

①歯周病リスクが促進され、歯周病の進行も早くなる。
②知覚過敏になったり深刻な場合には歯肉がさがることもある。最終的には歯茎が痩せてくる。
③歯根膜に炎症が起こることで、噛むと痛みを感じるようになる。
④今まで治療しておいた詰め物やかぶせものが割れてしまい、再び治療が必要になることもある。

お口の中の影響だけでも、これだけの悪影響がみられるようになります。できるだけ長く自分の歯でいることを願うのであれば、食いしばりはそれを阻んでしまうことになります。またお口の中の健康だけではなく、体全体への影響も大きいことがわかっています。

将来の自分の体のためにできるだけ早く食いしばりの治療を始めることをおすすめします。当院では食いしばりの対策としてマウスピースなど、患者さん一人ひとりに合わせた対処法をご提案しております。

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