«  2016年12月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年12月28日

本来、マウスピースは歯・顎・お口を保護する目的で用いられるものです。これをスポーツをすることに応用することが出来るのが、スポーツマウスピースです。ではどのような目的でマウスピースを用いるのでしょうか?

スポーツマウスピースを付けることで、顎・顎関節への負担を緩和することが出来ます。スポーツをしていると、知らないところでお口の中へ負担をかけることになってしまっているのです。マウスピースを付けることで歯・口腔内へのケガを防ぐことが出来るのです。知らず知らずにかけてしまっているお口への負担を減らすことが出来ます。

スポーツマウスピースはお口の中を保護するだけではなく、かみしめる力を増大させることが出来るために集中力・瞬発力を向上させるのです。つまり思いっきりスポーツを楽しみたいのであれば、スポーツマウスピースを使うことは欠かせません。

スポーツをしている、もっと上手になりたい!という方は、マウスピースの装着をおすすめします。当院では患者様一人ひとりに合わせたマウスピースをお作りしております。まずは当院へのご相談から始めてみるのはいかがでしょうか?

当院のご紹介はこちら

2016年12月21日

歯への異常は見られないのに、刺激があると歯が痛い・歯がしみるなどの症状を感じることがある時があると思います。このような症状を知覚過敏といい、知覚過敏で悩んでいる方は意外と多いのです。

知覚過敏は歯周病などが原因で歯肉が下がる、ブラッシングが不適切で象牙質がむき出しになってしまい、そこに刺激物が当たってしまうと痛みを感じるようになるのです。これが悪化してしまうとブラッシングが出来なくなってしまい、結果として様々なトラブルにつながるのです。

知覚過敏の治療方法 は塗り薬などを用いて、患部にコートを行う方法です。この治療法を3から4週ほど繰り返して行うことで、症状を緩和することが出来ます。またはプラスチックのような素材を使って表面をカバーすることもできます。

知覚過敏症は歯周疾患であるために、できるだけ早期の治療が大事になります。知覚過敏の初期症状で歯科医院へ受診を行われる方は少ないのですが、早めの治療が早く完治するコツとなっています。知覚過敏かな?と思ったら、速やかに当院までお越しください。当院は知覚過敏の治療を数多く行っており、適切な処置を受けられるようにいたします。

当院のご紹介はこちら

2016年12月14日

インプラント治療を行う上で最も重要な事といえるのが、アフターケアです。インプラント治療は先進的な治療であるために、治療自体への関心が高く、治療自体について気にかける方はたくさんいます。しかし本当の意味でインプラント治療を成功させようとするのであれば、インプラント治療を行った後のアフターケアが大事なのです。

自然な歯もお手入れをしなければ、健康な状態を保つことはできません。虫歯や歯周病などになってしまい、お口の状態は悪くなってしまうのです。同じようにインプラント治療を行った場合にも良好な口腔衛生状態は大事なのです。お口の中が清潔ではないのであれば、インプラントの脱落などのトラブルにつながるのです。

ではどのように健康なお口を保つことが出来るのでしょうか? 毎日のブラッシング・フロッシングはもちろんのことですが、 3から6ヶ月ごとに行う定期健診やクリーニングなどが必要です。

きちんとアフターケアを行うことで、インプラントを良好な状態に保つことが出来るだけではなく、今ある自分の歯を強く健康にすることができます。

当院ではインプラント治療はもちろんのこと、インプラントのアフターケアもしっかりと行っております。まずは受診から始めてください。

当院のご紹介はこちら

2016年12月 7日

インプラント治療についての相談を多く受けるようになってきています。インプラント治療は今までの入れ歯治療の概念とは全く違うもので、画期的な治療法ということが出来ます。しかしインプラント治療を行うことが出来るケースと行えないケースがあるのです。

①歯を1本失ったケース
歯を失ってしまったところに、インプラントを1本埋め込むことが出来ます。今までの治療法はブリッジを使うことが多かったのですが、インプラントを使うことで隣接する健康な歯への影響を最小限にまでとどめることが出来るのです。

②歯を何本か失ったケース
歯を失ったところにインプラントを何本か埋め込みます。入れ歯のように違和感をする感じることもなく、入れ歯のようにお手入れもすることも必要ありません。

③すべての歯を失ったケース
総入れ歯の代わりにインプラントで治療を行っていきます。入れ歯のようにお口に合わないということはありません。

④歯を支える骨がないケース
残念ながらこの状態であれば、インプラント治療を行うことはできません。インプラントを埋め込む土台となる骨がないからです。

インプラント治療を検討しておられるのであれば、お気軽に当院にご相談ください。丁寧に説明をさせていただきます。

当院のご紹介はこちら

« 2016年11月 | メイン | 2017年1月 »

ぐみょう今井歯科医院

ぐみょう今井歯科医院

歯科に関する情報を更新していきます。