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2017年5月31日

歯はとても硬く、なかなか欠けたり割れたりすることはありません。でも何らかの原因で歯が欠けてしまうこともあります。こんな時にしてはいけないことがあります。

①放置する
少ししか欠けていないのでそのままにしておいても大丈夫だろうと思い、そのまま放置してしまう方がいます。しかしたとえ痛みがなくても、神経への影響がある場合もあります。絶対に放置をすることなく、速やかに歯科医院で治療してください。

②代用品を詰める
歯が欠けたところに、代用品を詰めるという方もいます。食事・会話などをする上で、支障が生じてしまうので、代用品を使ってしまう方がいるのです。これもNGな行為です。お菓子・食べ物などが詰まって時間が経ってしまうと、細菌が繁殖してしまい、お口の健康を損ないます。

③削る
ちょっとしたひびだからと、自分でやすりなどで削ってしまうという方もいます。歯を削ってしまうと全体のバランスが崩れてしまい、その後のお口の健康に大きな影響を及ぼしてしまうこともあります。

歯が欠けた・割れた時などは、速やかに歯科医院での治療を行うようにしてください。歯は一度失ってしまうと、二度と元には戻りません。お口の健康をぐみょう今井歯科医院は守ります。

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2017年5月24日

お口の中で炎症を起こしてしまい、膿がたまっていると口内炎だと思う方がほとんどではないでしょうか?確かに口内炎の可能性もあるのですが、口内炎に似た炎症としてフィステルと呼ばれるものがあります。

フィステルとは、炎症を起こしてしまったところにできた膿を出すための出口のことです。歯茎にでき、色は白や赤です。特徴としてはプクッと膨らんでいることです。

フィステルができたとしても、痛みを感じることはありません。免疫力が弱っている時には、急激に痛みを伴ってしまうこともありますが、それ以外は痛みはありません。というのもフィステルの存在のおかげで、歯の根元にある膿を出すことが可能になるのです。

ただしフィステルは放置しておけば自然に治るというものではありません。一度治ったかのように見えても、再発することがほとんどです。放置しておくと膿の袋が大きくなったり、細菌が体に回ってしまいアレルギー反応などを引き起こしてしまうこともあります。

フィステルはきちんと歯科医院で治療する必要があります。もしかしてこれフィステルでは?と思い当たることがある方は、早いうちにぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2017年5月17日

神経を取り除くという治療を行った場合、知っておいてほしいことが2つあります。この2つを知らなかったら、こんなはずではなかった!と思ってしまうこともあるかと思います。神経を取り除いたのであれば、チェックしておきましょう。

①歯の変色
神経のある歯は白く美しい色をしています。しかし神経を抜いてしまうと、歯は変色します。歯の色は黒ずみがでてきて、濁った色になってしまいます。

②痛みを感じなくなる
神経を取り除く=感覚がなくなるということになります。そのために神経を取り除いて歯に虫歯が出来てしまっても、痛みを感じないために虫歯の進行がわからなくなってしまうこともあります。加えて、神経を抜いた歯は被せ物で覆うことになるために、色の変化や内部の様子を見ることが出来なくなります。そのために歯の病気の進行がかなり進んでから、病状に気付くということも稀ではありません。

神経を取り除くという治療を行ったのであれば、気を付けておかなければならないことがあります。正しい知識を身に着けてお口の健康を守っていきましょう。ぐみょう今井歯科医院ではお口の健康を維持するお手伝いをしております。お問い合わせください。

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2017年5月10日

一度神経の治療を行ったのに、また同じところの治療を行わなければならなくなった!というケースは、実は少なくないのです。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

それは神経の治療が肉眼で確認しながら行うことが出来る治療ではないということにあります。神経は歯の内部にあります。この神経を抜くという作業は、とても難しく手探り状態になってしまうのです。きれいに取ったとおもっても、実は確認できない細菌が残ってしまっていたり、神経がすべて取り除けていないというケースもあるのです。

細菌・神経が残ってしまっていたら、しばらくして炎症を起こすようになってしまいます。結果、その部分の治療を再び行わなければならないのです。

再治療の怖いところは、神経の治療を繰り返せば繰り返すほど、抜歯になってしまうケースが増えるということです。初めの治療できれいに神経・細菌を取り除くことが出来れば、それだけ歯の寿命を延ばすことにもつながります。

最善の策は神経の治療を行わなければならない状況になる前に、悪いところを治療することです。そのためには定期的な健診が助けになります。しばらく検診を受けていないのでしたら、ぐみょう今井歯科医院で検診を受けてみてください。

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2017年5月 3日

"歯医者で神経を取り除いた"という治療を受けた!ということを耳にすることもあると思います。ではどのような時に神経を治療する必要が出てくるのでしょうか?

多くの場合は虫歯が進行しすぎていたり、外傷・歯ぎしりなどが原因で歯が割れてしまって、細菌が神経まで行ってしまったという時に神経の治療が必要になります。神経にまで細菌が届いてしまうと、刺激物(冷たいもの、熱いもの)などを口にすると歯がしみる、痛みが生じるなどの症状が現れます。ひどい場合には激痛になってしまい、我慢できずに痛み止めを飲まなければならないこともあります。

このような症状を抱えていながらも放置をしてしまうと、完全に神経が腐ってしまい、神経の周りにまでダメージを与えてしまうことがあります。結果、抜歯につながるという最悪のケースになることもあるのです。

神経は歯をできるだけ長く使うために大事にしたいところです。少しでも痛みを感じたり、虫歯かな?と思う症状があるのであれば、すぐにぐみょう今井歯科医院で診察を受けるようにしてください。歯の健康を維持するためには、早めの行動が必要です。当院で早期治療を行い、大事な神経を守りましょう。

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