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2017年7月26日

自分の歯の本数を数えてみたことはありますか?最近、子供の歯の本数が足りないというケースが以前に比べると多くなってきました。もしかして、自分の子供もそうかも?と思われる親御さんは、まずは子供の歯の本数を数えてみてください。

本来は永久歯は28本に加えて親知らず4本となっています。ただし乳歯は20本です。これを頭に入れて、お子さんの歯の本数を数えてみてください。またはご自分の歯の数を数えてみてください。

よく見かけるようになった先天性欠如という症状は、もともと歯が28本そろっていないという子供たちです。1本から最大で10本ほど足りないという子もいるのです。10本ほど足りないとなると、さすがに親御さんも気づくと思います。でも1本だと気づかないという親御さんも多いのです。この先天性欠如は、今では10人に一人の割合で起こるとされています。

多数の歯が足りないと、きちんと言葉を発音できなくなるなどの支障が生じてきます。たとえ欠けている歯が1本でも基本的には治療が必要となります。
ぐみょう今井歯科医院では、お子様のお口の健康のことで、不安を抱えている親御さんの疑問を解決しています。お任せください。

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