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2017年8月 9日

最近、"いびきがすごい""寝ている時に呼吸をしていないと家族に言われる"などの相談を受けることが増えました。このような症状を無呼吸症候群というのですが、そのまま放置しておくと体の不調につながるためにしっかりとケアすることが大事です。

そもそも日本人は無呼吸症候群になりやすい骨格といわれています。無呼吸体質=肥満であるというイメージがある方もいると思いますが、日本人は骨格上、体型に関係なく無呼吸症候群になる可能性を持っているのです。

無呼吸・低呼吸の状態になるのは、空気が出入りしている気道が狭い、または塞がるからなのです。気道は狭い器官で直径1.5㎝ほどです。しかも仰向けに寝ると、立っていたり座っていたりする時よりも気道は狭くなるのです。そのために就寝中に無呼吸の状態に陥ることもあるのです。

呼吸がきちんとできていないと酸素が脳へ十分に運ばれなくなり、体がだるい、きつい、頭痛がするなどの症状を発症してしまいます。しかしこの無呼吸症候群はきちんとケアをすれば、病状を改善することが出来ます。歯科的なアプローチをすることもできます。無呼吸症群でお悩みの方は、ぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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