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2018年1月31日

虫歯はやはりできる前にしっかりと防ぐことがとても大事なことです。
そのためにはブラッシングをきちんと行うことが必要です。
ブラッシングをきちんと行うためには、きちんとしたハブラシが必要になります。

虫歯予防のためのハブラシの特徴をご紹介していきます。

①小さいヘッド
ヘッドが大きなものはおすすめできません。奥歯にまでしっかりとブラシが届くためには、ヘッドの小さなものをおすすめします。目安としては男性は普通サイズ、女性は小さめサイズを選択してください。

②普通の硬さのブラシ
ハブラシは普通の硬さのものを選んでください。あまりにも柔らかすぎると、汚れを除去できませんし、硬すぎると歯や歯茎を傷める原因になります。

③まっすぐカット
ブラシの形はギザギザではなく、まっすぐなものがおすすめです。
というのも、歯によって歯間の大きさは違います。
歯間にきれいにブラシを当てるのは難しいために、無難なまっすぐカットのものを選ぶ方がよいでしょう。

毎日使うハブラシだからこそ、こだわりを持って選びたいものです。
虫歯予防のためにも、今一度ハブラシについて検討してみてください。不明な点はぐみょう今井歯科医院までお尋ねください。

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2018年1月24日

予防歯科についてもっと多くの方について知ってもらいたいのですが、ほとんどの方の疑問として持っておられるのが歯の定期健診にかかる費用についてです。
きちんと歯のメンテナンスを行いたいものの、金銭的な負担も気になるところですね。

定期健診は保険診療で行うことが可能な治療です。
歯のクリーニングと検診を含めて、保険診療であれば2千円ほどから4千円ほどで行うことが出来ます。
かかる金額はどれほどのクリーニングが必要か?ということで、変わってきます。

ただ定期健診で歯に病気が見つからない場合には、保険適用とはなりません。
そのために全額自己負担となり、費用は5千円~1万円ほどとなります。

このようなメンテナンスは3か月に1度から半年に一度の頻度で行うことをおすすめしています。きちんとメンテナンスをすることで、大きなお口の病気につながるのを防ぐことができ、結果として治療費を減らすこともできます。
さらに通院の時間などを考えると、ンメンテ年巣を行うメリットはとても大きいといえるのではないでしょうか?

歯周病・虫歯などは予防することがでいる病気です。
ぐみょう今井歯科医院で一緒に予防していきましょう。

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2018年1月17日

骨粗しょう症とお口の治療は全く関係のないもののように思えるのではないでしょうか?
しかし実は骨粗しょう症の症状がひどい方は、インプラント治療を行うことが出来ないのです。

でも安心してください。すべての骨粗しょう症の方がインプラント治療を受けることができないというわけではありません。
骨粗しょう症の中でも、ある薬剤を治療のために使っている方のみインプラント治療を行うことはできないのです。

インプラント治療に適さない薬剤として代表的なものは、ビスフォスフォネート剤があります。

この薬剤を服用していると、インプラント治療を行った際にアゴの骨が壊死してしまう可能性があるのです。抜歯してしまったところだけではなく、ほかの健康な歯にまで影響を与えてしまうことがあるのです。
そのために基本的にインプラント治療を受けることが出来ないのです。

インプラント治療が広く知られるようになったからこそ、多くの方が治療を望まれるようになりました。
しかし施術を受ける前には、服用中の薬などの詳細を歯科医師にしっかりと伝えることを忘れないでください。
ぐみょう今井歯科医院では治療の前にしっかりとインフォームドコンセントを行うことで、正しい治療を受けられるようにしております。

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2018年1月10日

最近はインプラント治療についての知識が広まっており、インプラント治療への関心が高くなってきています。
確かに従来の治療法に比べると、快適さは比になりません。
優れた治療法の一つということが出来ます。
ただ残念なことに、子供にはインプラント治療を行うことが出来ません。
その理由を調べていきましょう。

子供の場合はまだ体が成長過程にあるために、インプラントの使用はできません。
インプラントを埋め込むことになる顎は、なんと20歳くらいまで成長することがわかっています。
自分の歯であれば、顎の成長とともに動くことが出来ます。
しかしインプラントは動かすことが出来ません。
そのために体の成長へ支障をきたすことがあります。
また歯並びにも影響を与えます。

そのたえにインプラントは顎の成長が完全に終わった大人にのみ行われます。
もちろんお子さんが成長して大人になってから、インプラント手術を行なうことは可能です。
それまでの間は、一番適切と思われる代替治療を行います。

インプラント治療やお子さんの歯の治療についてのお悩みはぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
豊富な経験を活かして最善の治療をご提案しております。
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2018年1月 3日

朝起きたら顎が痛い!歯ぎしりをしていることを家族に指摘された!ということはありませんか?

もし気が付かないうちに歯ぎしりをしているのであれば、できるだけ早くの受診をおすすえします。
歯ぎしりを放置してしまうと、歯への負担がとても大きくなってしまい抜歯になることもあります。
最悪の可能性を避けるためにも、まずは受診をおすすめします。

歯ぎしりは無意識で行っていることが多いために、歯ぎしり自体をやめることはとても難しいです。
ですので治療にはマウスピースを使用します。
一般的に上アゴにのみ装着します。

マウスピースを付けることで、歯や歯茎への負担を減らすことが出来ます。
また顎や周辺の筋肉へ負担も減らすことが出来ます。

マウスピースは簡単に作ることができます。
まずは型取りをして、それぞれの患者さんに合ったマウスピースを作ります。
寝るときにマウスピースを着けるだけですので、とても簡単に行えます。
始めは違和感を感じることもあると思いますが、次第に慣れてきて何も感じなくなります。

歯が欠けたり、歯周病の悪化につながる前に、まずはぐみょう今井歯科医院まで起こしください。一緒に治療しましょう。
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