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2018年2月28日

日本人は世界的に見ると歯列矯正への意識が低いといえるでしょう。
欧米では歯列矯正は一般的に行われており、子供がいる家庭は歯列矯正の予定を明確に持っていることが多いです。

でも歯列矯正をするほどまではない!と思われる方も多いと思います。
しかし歯列矯正は歯並びを整えるだけではなく、体の不調を改善したりと全身へ及ぶ影響が高いのです。さらに歯列矯正は容姿にも影響を与えます。

あるリサーチによれば、顔の下半分が美しいかどうかに影響を与えることがわかっています。
イメージとしては目が大きくてパッチリしていればかわいく思えるのでは?と考えられると思います。でも実はカギは顔の下半分にあるのです。

歯列矯正をすることで、歯が正しい位置に戻ります。
結果、顎のラインがシャープになったり、歯の下がすっきりと入り込むことで端正なイメージを与えることが出来ます。
さらに歯列がきれいになるために、笑顔が美しくなります。

歯列矯正のメリットは様々です。確かに長く費用のかかる治療ですが、それだけの価値がある治療ともいえます。
もっと多くの方が歯列矯正に対して高い認識を抱いてほしいと思います。歯列矯正はぐみょう今井歯科医院にお任せください。

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2018年2月21日

ブラッシングについての知識が広まるにつれて、たくさんの方がブラッシングに対して真剣に取り組んでおられるのを見るのはとても喜ばしいことです。
ただあまりにも張り切ってブラッシングをしてしまったために、歯茎が下がってしまうこともあるのです。

ブラッシングの際に、高いプレッシャーをハブラシと歯にかけてしまうと、歯の汚れだけではなく歯茎までも落としてしまっている可能性があります。
歯茎の変化はとてもゆっくりであるために、すぐには気が付かない方も多いです。
しかし何度も何度も高いプレッシャーでブラッシングをしていると、徐々に歯茎が失われていくのです。
ひどくなると抜歯につながることもあります。

ブラッシングはあくまでやわらかなタッチで、いたわるようにしてください。
歯の隙間にこそ、虫歯や歯周病の原因であるプラークはたまりがちです。
歯間にあるプラークをかき出すイメージを抱くと、ブラッシングを向上させることが出来るでしょう。

またどうしてもプレッシャーをかけてしまう方は、やわらかなブラシのハブラシを使うことで歯茎へのダメージを抑えることが出来ます。
もっとよく知りたい方は、お気軽にぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2018年2月14日

ケガなどで歯が折れてしまった、抜け落ちてしまったということもあると思います。
歯は再生不可能な部位であるために、あきらめてしまうことも多いです。
しかし実はきちんとした状態で保存されている場合、歯はもう一度植え直すことが出来るのです。

上記の分をもう一度よく見ていただきたいのですが、歯の植え直しが可能なのは"きちんとした状態で保存されている"時のみです。
では正しい保存方法とはどのようなものでしょうか?もしもの時に判断を誤らないためにも、事前に知っておくのは良いことです。

歯にとっての敵は乾燥です。ですのでティッシュなどに包んで持っていくのはNGです。
かといって、緊急事態に専用の保存液が身近にあるものでもありません。
水に入れればいいのでは?という意見もあると思いますが、水道水には塩素が含まれているので保存には適していません。
そんな時に代用品として使えるのが、冷たい牛乳です。

牛乳がないケースには、一度軽くすすいで口の中に入れて来院することが出来ます。

いずれの保存方法をとるにしても、早急に歯科医院に行くことがポイントとなります。
歯へ緊急事態が起こった場合には、すぐにぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2018年2月 7日

唾液が虫歯予防に欠かせない存在であるということは、よく知られていると思います。

でも唾液が何から作られているか?ということを知らない方は多いのではないでしょうか?実はまだまだ解明されていないことの多い唾液について、今回はお話ししたいと思います。

唾液の原材料となるのは、なんと血液なのです。
ただ血液からどのようなメカニズムで唾液が作られているかについての詳細はまだ分かっていないまさに神秘の物質なのです。

そんな唾液は唾液腺と呼ばれる部位から物質されます。
この唾液腺はとても活発な部位で、多くのエネルギーの消費することでも知られています。体の中ではとても小さな部位なのですが、なんとエネルギー代謝の全体0.7%ほどを使っているということがわかっています。

それほどまでのエネルギーを使って作り出される唾液は、体にとってとても大事な物質であることがわかります。
唾液には自浄作用があるために、唾液のおかげで虫歯になる可能性を低めることが出来ています。
唾液がより多く分泌される方ほど、虫歯になりにくいともいえるでしょう。

唾液と虫歯予防についてもっと知りたい!という方は、お気軽にぐみょう今井歯科医院のスタッフまでお尋ねください。

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