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2018年2月21日

ブラッシングについての知識が広まるにつれて、たくさんの方がブラッシングに対して真剣に取り組んでおられるのを見るのはとても喜ばしいことです。
ただあまりにも張り切ってブラッシングをしてしまったために、歯茎が下がってしまうこともあるのです。

ブラッシングの際に、高いプレッシャーをハブラシと歯にかけてしまうと、歯の汚れだけではなく歯茎までも落としてしまっている可能性があります。
歯茎の変化はとてもゆっくりであるために、すぐには気が付かない方も多いです。
しかし何度も何度も高いプレッシャーでブラッシングをしていると、徐々に歯茎が失われていくのです。
ひどくなると抜歯につながることもあります。

ブラッシングはあくまでやわらかなタッチで、いたわるようにしてください。
歯の隙間にこそ、虫歯や歯周病の原因であるプラークはたまりがちです。
歯間にあるプラークをかき出すイメージを抱くと、ブラッシングを向上させることが出来るでしょう。

またどうしてもプレッシャーをかけてしまう方は、やわらかなブラシのハブラシを使うことで歯茎へのダメージを抑えることが出来ます。
もっとよく知りたい方は、お気軽にぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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