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2018年3月28日

歯医者といえば苦手意識を持っている方が多いです。
治療が痛かったり、音が怖かったりと、確かに歯科治療は恐怖心をいだきやすいと言えるかもしれません。
でも治療中だから、あと少しだからと我慢してしまう方も多いです。
しかしいくら治療中だからと言っても遠慮する必要はありません。以下のようなときには遠慮なくお知らせください。

・痛みが激しい
・唾液がたまりすぎている
・口を開け続けてきつい
・苦しい

このような場合は手を上げて合図をしてください。
治療中だからと我慢する必要はありません。恐怖心を持って治療してしまうと、今後の治療にネガティブな意識を持ってしまい、歯医者からどうしても足が遠のいてしまいます。
結果、歯の状態が本当に悪化してしまい治療ができないという最悪の事態になってしまうかもしれません。これではマイナスですね。

誰でも怖いというのは同じです。子供でも大人でも、遠慮することなくいつでも教えてくださいね。
ぐみょう今井歯科医院ではできるだけ痛くない治療を行うとともに、患者さんへの説明を丁寧に行うことを目指しております。
歯医者が怖いという方でもお気軽に当院までお越しください。

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2018年3月21日

矯正治療は、歯並びの見た目を美しくする事だけが目的ではありません。矯正治療をする事で、見た目だけでなく、歯や口の機能的にも回復し、身体にも良い事があるのです。

矯正治療をするメリットを詳しく紹介したいと思います。

・ 見た目が美しくなる
歯並びが美しく整うと、自分に自信が持てるようになります。笑顔に自信が持てるようになり、「大きく口を開けて笑えるようになった」と感じる人も多いです。

・ 虫歯や歯周病になりにくくなる
歯並びが整うと、汚れが溜まりにくくなり、普段の歯磨きもやりやすくなり、磨き残しが少なくなります。口の中の清潔を保ちやすくなり、虫歯や歯周病になりにくくなります。

・ 発音が良くなる
歯並びは発音にも影響します。歯並びが整うと、発音がきれいになり、話し方の印象も変わります。

・ 良く噛めるようになり胃腸への負担が減る
噛み合わせが整い、咀嚼能力が高まります。良く噛めるようになり、胃腸への負担が減る事は、将来的にもとても良い影響です。

・ 顎の痛みや頭痛、肩こりが改善する
悪い噛み合わせは、顎関節症や、頭痛・肩こりを招く事あります。歯並び・噛みあわせ整うと、顎関節症が改善する場合や、頭痛や肩こりが改善する事があります。これまで原因がはっきりしなかった目眩などの全身症状が良くなる場合もあります。

矯正治療は、見た目の美しさ以外にも、多くのメリットがあります。歯はこれからずっと使うものです。歯並びが気になる場合には、見た目以外のメリットも頭に入れていただいた上で、矯正治療を検討してみるのはいかがでしょうか。

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2018年3月14日

一口に「歯並びが悪い」と言っても、様々な歯並びの乱れ、噛み合わせの乱れがあります。今日は様々な不正咬合について代表的なものを紹介したいと思います。

(1)叢生(そうせい)
らんぐい歯とも言われます。歯並びが凸凹になったり、重なり合ったりしている状態です。顎の大きさに比べて、歯が大きく、歯が並ぶスペースが無い事が主な原因です。

(2)上顎前突(じょうがくぜんとつ)
いわゆる出っ歯と言われる状態です。上の前歯が強く前方に傾斜していたり、上顎全体が前に出ていたりします。上顎の過成長や下顎の成長不足が原因となります。また、指しゃぶりなどの癖が原因となっている場合もあります。

(3)下顎然突(かがくぜんとつ)
いわゆる受け口と言われる状態です。下の歯が上の歯より前に出ている状態です。「サ行」や「タ行」が発音しにくい場合があります。

(4)開咬(かいこう)
上下の歯を噛み合わせた時に、奥歯は噛み合っていても、前歯の上下が噛み合わず、上下の歯の間に隙間が出来てしまっている状態です。前歯が開いているので、前歯で物を噛み切る事ができないのが問題です。指しゃぶりや口呼吸、下を前に出す癖が影響している事があります。

(5)過蓋咬合(かがいこうごう)
上下の歯を噛み合わせた時に、上の歯と下の歯の重なりが深く、下の歯が見えないほど、深く噛み込んでしまう状態です。歯が接触している部分に噛む力が強くかかりやすいのが問題です。

(6)空隙歯列(くうげきしれつ)
いわゆるすきっ歯の状態です。顎の大きさに比べて、歯が小さいなどの理由で、歯と歯の間の隙間が広く目立ってしまう状態です。

いかがでしたでしょうか。悪い歯並び、噛み合わせは様々なものがあります。目立つもので無ければ、自分では気がついていない場合もあります。歯並びは見た目だけの問題ではありません。歯並びが気になる方は、一度ご相談ください。

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2018年3月 7日

神経の治療を受けたのに、しばらくしてまた同じ歯が痛み始めるという経験はありませんか?このような場合に考えられる理由について考えてみましょう。

・完全に神経が除去できていない
歯の神経の治療はとても繊細で、完璧な治療をするのはとても難しい治療の一つです。いくら気をつけていても、わずかに神経を除去しきれないこともあります。
このケースでは、痛みは半年から1年後ほどに起こることが多いです。
再び同じ治療を受ける必要があります。

・細菌が繁殖している
神経を除去したところには、特別なマテリアルを入れていきます。
すき間なくしっかりとマテリアルを詰め込むことができればいいのですが、マテリアルが完全に詰め込まれていなくて隙間が出来ていることもあります。

この隙間に細菌が繁殖してしまい、長い時間をかけて膿が生じてしまいます。
治療後しばらくして症状が現れることが多く、長いケースでは10年ほどたっている場合もあります。

もちろん、上記以外の理由で歯へ異変が生じることもあります。
いずれにしても神経を治療した歯が再び痛み始めるのであれば、治療が必要になります。

歯に異変を感じた場合には、素早くぐみょう今井歯科医院までお越しください。
異変の原因を突き止めます。

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