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ウランバートル訪問記4:ウランバートル帰路へ

訪問記4では、ウランバートルから日本への帰路に撮影した写真をご覧ください。

こちらの写真は、ウランバートル郊外にある風景です。山に、巨大なモンゴル文字が書かれていました。モンゴル医科大学

空港近くに来ると、巨大なチンギスハン肖像画がありました。
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飛行機 上空から見たウランバートルとゴビ砂漠
帰路、空から見たウランバートルです。広大なゴビ砂漠の景色が飛行機の移動と共に変わっていきます。ゴビ砂漠のほんの一部です。
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ゴビ砂漠は世界で4番目に大きな砂漠で、東西約1,600km、南北約970km、総面積は約130万km2もあり、ちなみに東京ドームだと約2,780万個分です。かつてはシルクロードの拠点がいくつかありました。

ちなみに、日本で春になると問題になる「黄砂」は、このゴビ砂漠の砂が風で巻きあがって気流に運ばれて日本に届く現象のことです。

写真をよく見てもらえるとわかりますが、ゴビ砂漠は、全部がぜんぶ乾燥した砂地ではないのです。

全体の3/4はなんらかの草、低木、サンザシなどがまばらに生えています。井戸や浅い湖もあり、遊牧民の生活や家畜の飼育に利用されるそうです。

ゴビ砂漠と接する北部や北西部の地域は肥沃で、南東部にはステップ(砂礫)と大草原が広がっています。つまり、ゴビ砂漠は「砂漠の部分もある大草原」と理解するほうがよさそうですね。

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ウランバートル周辺に広がるゴビ砂漠です、上空かなり高くなりました。
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駆け足でしたが、ウランバートル訪問を体験していただけましたでしょうか。ありがとうございました。


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