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診療はアナログだという考え方が、"イマイズム"〜あなたの"声"を治療に活かします〜

「いつから痛くなったの」「近所にお住まいですか?」「○○さんの近くですよね?」「○○を知っていますよ」など、共通の話題から話を広げていくのは、私のコミュニケーションです。

一見無駄にみえる患者さまとの会話の中に、歯科医師として参加できる話題を探して患者さまの喜びを見出します。最近の治療は効率ばかりを重視するデジタルになり、温もりが伝わりません。診療はアナログだという考え方が、"イマイズム"です。

スタッフには、"自分の家族だと思って患者さまにやさしく接しなさい""言葉遣いに気をつけ、安心して喜んで帰ってもらうようにしよう""自分にできないことは無理をせず、相談しなさい"と話しています。そうした意味では、私は、人間関係はアナログだと思っております。

また、介護支援専門員の資格を取得し、地元の介護認定審査委員の委員も務めております。様々な形で地域に貢献できれば、と考えております。訪問診療は、私と歯科衛生士と歯科技工士の3人で日曜日に行っております。口腔内のクリーニングや義歯の調整を行いますが、アフターケアには責任を持ちたいです。誰でも年を取りますので、そのときに幸せに生きられるようにするお手伝いが私たちの使命であると考えております。

各地に私のファンがいて、「歯科医師なら今井」と薦めてくれるのが嬉しいです。これも、全ての患者さまに対して、手を抜かずに最善の治療を行なってきたからこそだと思っております。

これからも、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、患者さまの将来を見据えた治療を行なっていきたいです。


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