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2017年2月22日

しっかりブラッシングが出来ている!という方はとても少ないです。実は歯科医療に携わっている専門のスタッフでも、きれいに歯磨きをすることはとても難しいのです。少しでもブラッシングを効果的に行うために意識したいのが、歯周ポケットです。

現状の日本では、約80%の成人が歯周ポケットを持っているといわれています。歯周ポケットがあるということは、歯周炎を発症してしまっているという状態なのです。

歯周ポケットの深さが大きいほど、歯周病は進行してしまっています。歯周病の進行が進んでいればいるほど、治療が長くなってしまいますし、費用も高くなってしまいます。

これを防ぐためには歯周ポケットをきれいにすることが大事なのです。そのために毎日のケアで歯周ポケットを意識したケアを取り入れることをおすすめします。

歯周ポケットとは歯と歯茎の溝のことです。この溝を意識しながらブラッシングをするようにしてください。歯周ポケットに詰まっている汚れをかき出すようなイメージでブラッシングを行ってください。歯ブラシの先が歯周ポケットに入れるように角度をつけて歯ブラシを当てるようにしてください。

歯周ポケットのケアの仕方についてのご相談は、ぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2017年2月15日

歯ブラシほど気を使わない存在である歯ブラシスタンドですが、きちんとしたものを使わなければ歯ブラシを安全に使うことが出来なくなってしまいます。どのような歯ブラシスタンドを選べばいいのでしょうか?

・通気性の良いもの
歯ブラシスタンドを選ぶ上での最大のポイントは通気性です。通気性が良いと歯ブラシの細菌の繁殖の抑制が出来るのです。歯ブラシを清潔に保つためには、歯ブラシスタンドの通気性はとても大事なことです。

・洗えるもの
毎日利用するものである歯ブラシスタンドは、汚れもたまりやすくなってしまいます。そこで清潔さを保つために洗えるタイプのスタンドを選びましょう。特に注意したいのがスタンドの中に水です。水をしっかりと洗い流せるタイプのものを選択してください。細菌が繁殖の抑制に役立ちます。

・重ならないもの
歯ブラシをスタンドに入れたときに、歯ブラシ1つ1つが離れているものを選びましょう。できれば1つ1つの歯ブラシにスペースが確保することができる仕切りのあるタイプが理想的です。

一言に歯ブラシスタンドといっても、歯ブラシを清潔に保つために必要な理想的なものがあります。ぐみょう今井歯科医院ではデンタルケアアイテムの適切な保管方法を指導いたします。

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2017年2月 8日

毎日使う歯ブラシですが、どのくらいの頻度で交換を行っていますか?交換の頻度は個人差があり、短い方であれば2週間から、長い方であれば数カ月となっています。では実際にはどのくらいの頻度で交換を行ったほうが良いのでしょうか?

歯ブラシには細菌が繁殖しやすく、なんと3週間使用すると100万個以上の細菌が歯ブラシには存在するようになるとされています。これを聞くとぞっとする方もいると思います。

お口の中に直接入れるものであるために、清潔で安全なものを使用したいものですね。そこでぐみょう今井歯科医院では歯ブラシの交換は少なくても1ヶ月に一度をおすすめしています。もしもお風呂場などの湿気が多い場所で保管されているのであれば、もっと早い頻度での交換をおすすめします。

できるだけ細菌の繁殖を抑えるために、歯ブラシの保管は乾燥しているところで行うようにしてください。ブラシの部分を上にして置くなどの工夫も必要になることでしょう。

大切な歯をまもるために行うブラッシングをもっと安全に行うためには、デンタルケアアイテムへの配慮も大切になってきます。ぐみょう今井歯科医院ではお口の健康のことであれば何でもお答えしております。まずはぐみょう今井歯科医院までお越しください。

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2017年2月 1日

歯間の掃除をするために歯間ブラシを使用しているという方も少なくないと思います。でもその歯間ブラシから嫌な臭いが出ていることに気が付く方もいるのではないでしょうか?歯間ブラシは使い捨てのものもあれば、1~2週間ほど使えるものもあります。ここでは使い捨てではないタイプの歯間ブラシの保管の仕方についてご紹介します。

臭いがあるということは、歯間ブラシに雑菌などが発生してしまっていることといえるでしょう。衛生的に保管することが、歯間ブラシの臭いを防ぐ方法ともいえるのです。

歯間ブラシは使用したら水できれいに汚れを流します。洗ったものをよく乾燥させるために、ブラシを上にして乾燥しやすいところにおいてください。お風呂場などで使用するという方もいると思いますが、湿気の多い場所は雑菌が繁殖しやすくなります。ですので保管には適していません。

どうしても乾燥するところでの保管が難しいのであれば、水分をキッチンペーパーなどで十分に拭き取ってから保管するようにしてくください。

清潔に保管することで、お口の中に入れても安心なものになります。ぐみょう今井歯科医院ではデンタルケアアイテムのメンテナンスや保管の仕方なども指導しております。お気軽にお越しください。

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