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2017年11月29日

妊娠したら虫歯になりやすいと聞いたことがあるけど、タダの噂では?と思っている方も多いと思います。しかし実はただの噂や都市伝説ではないのです。

妊娠中に虫歯になりやすいとされる原因の1つに、つわりの影響があります。
つわりのためにブラッシングをしたくなくなったり、食べ物の好みが変わってしまい虫歯になりやすいものを好むようになることもあります。

2つ目の理由としては、妊娠中に摂取したカルシウムの多くが赤ちゃんに届くということです。妊娠中には特に食生活に気を付けて、少しでも赤ちゃんに良いものを!と努力する妊婦さんが沢山います。
お腹の中で赤ちゃんの骨や歯などの部位が育つためには、カルシウムが必要になります。
そのため母体には十分なカルシウムが摂取できない状態になりやすいのです。
歯を丈夫にしてくれるカルシウムの吸収が低下することで、虫歯になりやすくなってしまうというわけなのです。

妊娠中には特に虫歯にならないようにブラッシングに力を入れる必要があります。
妊娠中の治療は通常よりも制限があるために、虫歯にならないようにすることが先決です。

妊娠中のお口の健康管理に関して知りたいことがある方は、ぐみょう今井歯科医院までご相談ください。
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2017年11月22日

忙しい生活を送っている方にとって、通院を頻繁にしなければならないとなると負担となってしまうことがありますね。
特に矯正治療には定期的な通院が必要となります。
そのために通院頻度に関しての質問をよく受けます。

矯正治療のための通院頻度は、月に1回です。治療時間は1時間程度です。
この期間は歯を正常な位置に動かしているときです。

歯を動かし終わって歯を固定する時期になると、通院頻度は少なくなります。
2,3カ月に一度ほどの通院になります。この時期は動いた歯が骨の中で定着するまで固定するために必要な時期です。
また噛み合わせを調整するためにも、大事な時期でもあります。

子供の矯正治療に関しては、顎の成長などを観察するために半年に一度程度の通院が必要になることもあります。

矯正治療には努力が必要になります。しかし矯正治療をすることで、体全体のバランスが整って不必要な体調不良を防ぐことが出来ます。
また噛み合わせが正常な位置になることで、瞬発力などの身体能力も高くなります。
また歯の寿命を延ばすことにも貢献します。

まずはぐみょう今井歯科医院にて矯正治療についての説明を受けてみてください。
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2017年11月15日

矯正治療といえば、食べ物に制限ができてしまい、矯正治療中には我慢しなければならない!という心配をされる方も少なくありません。

確かに矯正治療中には食べるものへの制限が生じてしまいます。
たとえば、硬いものを食べる時には注意が必要です。
せんべい、あめ、氷などは、とても硬いものなので、できるだけ避けることをおすすめしています。
ただ治療にある程度慣れてくると、上手に食べることもできるようになります。

またべとべとして歯に付きやすいものも避けることをおすすめしています。
たとえば、キャラメルやガムなどです。矯正装置に付いてしまい、矯正装置を壊してしまうこともあります。
また虫歯の原因になることもありますので、食べない方が無難だといえるでしょう。

それ以外はいつも通りの食事が可能です。
矯正装置の締め直しを行った日には痛みを感じて柔らかいものしか食べれないこともありますが、基本的には普段の生活ができます。
矯正治療中には食べ物に注意を払うよりも、虫歯への注意がもっと必要になります。
というのも、食べ物が装置に詰まりやすいからです。

ぐみょう今井歯科医院では矯正治療への不安・質問などを受け付けております。
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2017年11月 8日

矯正治療といえば、食べ物に制限ができてしまい、矯正治療中には我慢しなければならない!という心配をされる方も少なくありません。

確かに矯正治療中には食べるものへの制限が生じてしまいます。
たとえば、硬いものを食べる時には注意が必要です。せんべい、あめ、氷などは、とても硬いものなので、できるだけ避けることをおすすめしています。
ただ治療にある程度慣れてくると、上手に食べることもできるようになります。

またべとべとして歯に付きやすいものも避けることをおすすめしています。
たとえば、キャラメルやガムなどです。矯正装置に付いてしまい、矯正装置を壊してしまうこともあります。
また虫歯の原因になることもありますので、食べない方が無難だといえるでしょう。

それ以外はいつも通りの食事が可能です。矯正装置の締め直しを行った日には痛みを感じて柔らかいものしか食べれないこともありますが、基本的には普段の生活ができます。

矯正治療中には食べ物に注意を払うよりも、虫歯への注意がもっと必要になります。というのも、食べ物が装置に詰まりやすいからです。

ぐみょう今井歯科医院では矯正治療への不安・質問などを受け付けております。

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2017年11月 1日

虫歯だけではなく、歯周病も多くの方がかかるお口の病気の一つです。
歯周病の怖いところは、自分でも気が付かないうちにどんどんと進行してしまい、気が付いた時には抜歯するしかなくなってしまうケースも少なくないということです。
そんな歯周病にはやはり予防治療が効果的です。

歯周病予防のためのブラッシング方法は、歯と歯茎の間に気を付けながら行うことがポイントとなります。
歯ブラシの毛先が歯と歯茎の間に向けて45度ほどになるようにします。
柔らかいタッチで優しく溝にある汚れを取っていきます。歯の表も裏側も同じようにして磨きます。

ただし前歯の裏側だけは、この方法ではとても磨きにくいために歯ブラシを横ではなく縦向きにします。ほかのところ同様に、優しく汚れをかき出すようにしてブラッシングします。

最後の仕上げには虫歯予防と同様にフロスを使って歯間の汚れを取っていきます。歯と歯茎の間は気を付けていないと磨き残しをしやすいところです。
最後には鏡でチェックして、きちんと磨けているかを確認してください。

歯周病は現代人のほとんどがなってしまう病気です。すぐに影響は出ないために進行しやすく、悪化しやすいので気を付けておきましょう。
ぐみょう今井歯科医院では歯周病の治療はもちろんのこと、ブラッシングの指導も行っております。

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