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2018年3月 7日

神経の治療を受けたのに、しばらくしてまた同じ歯が痛み始めるという経験はありませんか?このような場合に考えられる理由について考えてみましょう。

・完全に神経が除去できていない
歯の神経の治療はとても繊細で、完璧な治療をするのはとても難しい治療の一つです。いくら気をつけていても、わずかに神経を除去しきれないこともあります。
このケースでは、痛みは半年から1年後ほどに起こることが多いです。
再び同じ治療を受ける必要があります。

・細菌が繁殖している
神経を除去したところには、特別なマテリアルを入れていきます。
すき間なくしっかりとマテリアルを詰め込むことができればいいのですが、マテリアルが完全に詰め込まれていなくて隙間が出来ていることもあります。

この隙間に細菌が繁殖してしまい、長い時間をかけて膿が生じてしまいます。
治療後しばらくして症状が現れることが多く、長いケースでは10年ほどたっている場合もあります。

もちろん、上記以外の理由で歯へ異変が生じることもあります。
いずれにしても神経を治療した歯が再び痛み始めるのであれば、治療が必要になります。

歯に異変を感じた場合には、素早くぐみょう今井歯科医院までお越しください。
異変の原因を突き止めます。

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